2005年10月24日

俺に聞け!!〜其の十〜

ぜひ東京イギンのCMの最後の言葉を調べて欲しいです。

                   Posted by ねじまき鳥



そろそろ気づかれても良いんじゃないか??

学校で更新しております。ヒズでございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか??


先ほどからコメント返しをしようと思い

コメントを作成し書き込もうと試みてるんですが

何度やっても”エラー”表示。

こちとらここの家主さんだってーのになめた話です。ほんと。

てことで、後ほどコメントは返させていただきます。


さてさて、昨日はまたもや更新する前に爆睡してしまいました。

最近は三日に一度はおさぼり曜日的な感覚になってきました。

そんなだからランキングもウナギ下がり。しょうがない。

よし気を取り直して今日も頑張ってみよう!!


この俺に聞け!!今回は節目の10記事目なんですねぇ。

メインカテゴリとか言ってるくせに中々更新しないカテゴリ。

それがこの俺に聞け!!ボクは普段何も考えなしに

その場その場で思いついた言葉を文にしていきます。

だからところどころチグハグなんですねチグハグ。

この俺に聞け!!にしても書き終わるまでどんな感じになるのか

全く予想がつきません。今回はどうなることやら・・・・・・・


さて、今回は彼女に内緒で更新してますで有名な

ねじまき鳥さんからの投稿です。

「東京イギンのCMの最後は何と言っているのですか??」

はい。前に俺に聞け!!〜其の七〜にて

セシールの最後の言葉を解説しました。

それに引き続くCM編第二弾です。

さあ、困りましたよ。ほんとに困る。

だってそのCM”見たことない”んですもん。

東京イギンって何よ??くらいな感じです。

が、しかし「わかりません」と言ってしまったら

それで試合は終了です。

よし、ここは得意の”創造力”を働かせて頑張って答えてみよう。



東京イギン。

名前だけ見るとどことなく猛者っぽい印象を受ける。

まさかとは思うがあの”イギン流古武術”と何らかの関係が

あるのだろうか。

もしかしたら

名前から察するにイギン流柔術東京支部

略して東京イギンなのかもしれない。

というかきっとそうだ。

絶対そうだ。


イギン流古武術は西暦1200年頃

今からおよそ800年前に生まれた。

創設者イギン氏は貧しい農家に生まれ

男ばかりの5人兄弟の中で育つ。

イギン氏はその兄弟の末っ子だった。

イギンが育った町は

最後の暗黒王”キング・ゾーラ”が支配する町の一つであった。

ゾーラは己自身の欲望のためだけに

支配下における国々町々からありったけの

年貢を徴収していた。

少しでも年貢が足りない地域は

連帯責任を負わされその地域丸々焼けつくすという

悪虐残酷残虐ファイターの極みであった。

イギンの住む町も例外はなく、

農民達は血が出るまで働き町を滅ぼされぬよう

必死だった。イギンも幼少の頃から兄達と共に

せっせと働き、家を支える重要な労働源だった。

ある時イギンはこんな事を言う。



「兄ちゃん、なんで僕らが一生懸命働いて作った作物を

 何もしてないあいつらが持っていくの??」


「それがこの国に生まれこの町に育った者の

 運命だからさ。誰も抗えないのだよ。」


「なんで??なんで??

 僕の人生だよ??自由になりたい・・・・・」


「そうだな。兄ちゃんも自由になりたいよ・・・・・」



農民達は限界ぎりぎりまで働かせられ

暴動を起こす気力すらも失せさせた。

ぎりぎりの精神だけで農民達は暮らしていたのだった。


それはある年だった。

何日も何日も雨が降らない

大飢饉がイギンの町を襲った。

作物は上手く育たないし、脱力していく

農民が日増しに増えていった。

それと同時にゾーラの圧力も比例して増していき

ついには農民が餓死寸前になるまで

穀物を搾取された。

そんな折一つの事件が起きる。



「もう勘弁してください。

 私達ももう食べるものが無いのです。

 これ以上の搾取は無理です!!」


「なにー??お前ら誰に口聞いてっと思ってるんだ??

 殺されたくなかったらさっさと食料をよこしやがれ!!

 グエッヘッヘッヘッヘ。」


「ですから・・・・・・もう食料は・・・・・・」


「てめぇ、わかってねぇな。

 お前みたいな奴はこうだ!!」



やられたのはイギンの父親だった。

ここまでやられてしまうと流石のイギンの兄弟達も

頭にきて反旗を翻すことになる。

このイギンの兄弟達が反乱分子となり

町の猛者どもを引き連れて

ゾーラの暗黒城に乗り込んだ。


しかし結果は・・・・・・・


町に残ったのは女子供ばかり。

その子供の中にイギンはいた。

無理矢理ついていこうとしたのだが

無理矢理追い出されてしまったのだった。

イギンは兄達の訃報を聞き

必ず必ず仇を討つことを心に誓ったのであった。


数年後のことである。

あのイギンが帰ってきた。

故郷に帰ってきた。

というのも兄の訃報を聞いてすぐに

イギンは旅に出ていたのである。

帰郷したイギンを待ち受けていたのは

更なる悪虐残虐に怯えながら暮らす

町の人々であった。

兄達の反乱からイギンの町の搾取は

以前とは比べものにならないほど

激しさを増していたのだった。

その様子を見ながら町のものに

イギンはこういった。


「皆のもの今こそあの憎きゾーラを倒す時だ!!」


みな反応は一応であった。


「何を今更。私達は女だらけよ??勝てるはずがないじゃない!!」


イギンは言う。


「女でも勝てる。絶対勝てる。」


妙な自信であった。

そしてその目は本気の目をしていた。


「俺が今まで学んできたことを

 君達にも教えれば必ず勝てる。」


女達は考えた。

このままゾーラに従っていても

ただ無下に生きるだけ。

少しでも可能性があるなら・・・・・


農作業の合間を縫って

特訓につぐ特訓に時間を割いた。

イギンはそれまで旅して学んだ武術に加え

オリジナルの体術を織り交ぜた

イギン流武術の基礎を作り上げそれを

女達に教えた。

イギン流武術は

”飛び技”を多用した”空中戦”が極意であった。

そのため、身が軽い女のほうに向いた武術であった。


そして決戦の日がやってきた。

イギン率いる女空中殺法団は

イギンを筆頭に圧倒的な強さのもと

ゾーラ暗黒兵士団を打ち破った。

そしてゾーラも・・・・・・・


その噂は各国を駆け巡り

その女空中殺法団は各国に名を轟かせる事になる。

当時の主な武器である戦車になぞらえて

”空飛ぶ戦車団”とまで揶揄された。

またイギン流武術も流行し

護身術としてその頃の女性達のステータスとなった。

イギン流武術を行えないものは

美を持った女性とは言えないと言われた程

その人気は高かった。


その様な歴史を持つイギン流古武術は

今でもやはり主に女性に人気が高く

CMにも当時からの宣伝文句が使われる。


「女性の美しさを運ぶのは空駈ける戦車のマーク。」


当時からこのイギン流古武術の

シンボルマークは”空飛ぶ戦車団”から

戦車のマークであった。



イギン.gif

↑これがその戦車のマーク



ということで今回の質問は

「東京イギンのCMの最後の部分は何と言ってるんですか??」

でしたがその答えは

「女性の美しさを運ぶのは空駈ける戦車のマーク。」

となります。





えぇと今回は答えが合ってるのか

合ってないのか全くもってわかりません。

これだとは思いますが違った場合はごめんなさいね、ねじまきさん。





で、結局イギンって何屋さん??

知ってる人も知らない人もこちらをクリック!!

(ランキングへ飛びます。)




ちょっと続きを読む
posted by ヒズ at 16:51| 宮城 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

俺に聞け!!〜其の九〜

ヒズ君のブログは、画像載せないの?

これ、あえて「俺に聞け!!」コーナーへの投稿にします。

                 Posted by マイキー



あっどうもこんばんわー。

今朝は足がつって目覚めました!!

で有名なヒズでございます。

疲れてるのかな??そんなに歩いた覚えはないはずだけど。

・・・・・歩いたなそういや。地下鉄8つ分程歩いたな。

まあ、いいか。休めば治るさ。


で昨日東京イギンのCMについて書くとか言ってましたが

オチを忘れたから

昨日の記事消去事件からまだ立ち直ってないので

今日は他の投稿をやっていきたいと思います。

東京イギンは後日やります。


さて、今回はまたまた夢の国に行って参りましたで有名な

マイキー姉さんからの投稿です。いやーほんと毎回投稿ありがとねー。

で、今回の質問はちょっと趣向が違う感じで

「ヒズさんは何で画像を使わないの??」

というものです。ボクについての俺に聞け!!は初めてじゃないかな。

てことでお答えします。


画像ねぇ。

画像。

画像あると雰囲気変わって良いよねぇ。

現にマイキー姉さんのブログなんかは写真が一杯

あってなんだか見てるだけでウキウキしてくる。

そういや職業柄??なのかマイキーさんはかなり写真撮るのが上手い。

アングルとか実に上手い。見習いたいものです。

実はボクも写真はゼミの関係で多少なりかじってまして

マニュアルで取れる技術をもってたりします。

シャッタースピードがあーだ露出があーだこーだとかね。

で、結構撮るのも好きだったりします。

デジカメがないと言ってもボクには

200万画素近い高性能カメラを搭載した

シャープの携帯を持っているためブログに載せようと

思えばすぐにでも載せられるのも確かだったりします。

ではなぜ載せないのか??

それは、

「文章能力を上げるため。」

だったりします。

ボクはブログを運営してる理由の一つに

文章能力を上げるというのがあります。

画像を超える文章なんか書けるわけがないし

画像には画像が語る言葉もあります。

ですが、文章ならではの表現方法もありますし

なによりそれを書くのが楽しかったりします。

ボクはかなり描写する能力が疎く、

うまく書けるようになりたいと思っています。

画像を見なくても、頭の中でその場の

様子とかを想像できるような、そんな文を目指してたりします。

更に言えば画像では表せずらいその場の空気や

雰囲気をなんとか表現できたらなって思ってます。

緊張感とかそんな感じのを大切にしたいから

逆に画像を使わないのかもしれません。

ボクの頭の記憶に残るその場の空気を伝えるために

画像を使わないのかもしれないですね。


最近ではかなり上達してきたんじゃないかなーって思います。

そりゃあ毎日3000文字位文書いてりゃ上達しない方が

可笑しいって話だけどね。

最近の課題としてはフォントの使い方と

改行の使い方かなあって思ってます。

どちらもブログの文章表現にはかかせないツールですが

ボクはどちらも上手く使えてる気がしない。

だから最近はフォントを無闇に使ったりしてないのです。

改行を上手く使うって難しいよなあってほんと思う。

オチを引っ張ったりするのは簡単だけど、

改行を使って話の間を上手く作ることって中々難しい。

最近は意識してやってるんだけど

まだまだ使いこなせてないですね。

たまにうまい改行の使い方してるブログとか見て研究してたりします。


そんな感じでなんとか

「画像に頼らない創造力がある文を書きたい」

という思いから画像を使っていません。


とかなんとか言ってますが

結局は

「画像を上手く扱えないから」

ってのも大きいんですけどね。

不器用万歳!!





ランキング!!

画像使う派も使わない派も

そうれクリッククリック!!
posted by ヒズ at 01:51| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

俺に聞け!!〜其の八〜

ヒズ先生質問です。今アーケードの新☆堂でも世間でもHOTな

「マイヤヒー」の歌ありますよね。あれってなんで

こんなにバカ売れしてるんですか?

波に乗り遅れたのでなんでヒットしてるのかがわかりません。

                    Posted by rakuda



はい。一昨日俺に聞け!!〜其の七〜を書きました。

その時思ったんですが、やっぱり俺に聞け!!は

書いてておもしろい。他人が見て面白いかどうかは

別として書いてて面白いからやっぱりメインカテゴリだな。

はい。それで今回の質問はrakudaさんから

「マイヤヒー」の歌は何であんなに売れてるんですか??

というものです。中々良い質問ですね。

早速お答えしましょう。


実はこのマイヤヒーの歌の裏には悲しい物語があったのです。

いまだに内戦が続く某国にてチクという少年がいた。

チクには妹のサク、母のコールそして父のスケがいた。

このチクの家族は内戦で疲れ果てながらも

懸命に「今」を生きてきた。


「父ちゃん。今日もご飯は雑草スープだけなの??」

「しょうがないだろ。食えるだけ我慢しなさい。

 父ちゃんはオオバが好きだぞ。」

「あたい肉食べたい。肉肉肉。」

「お前そんな事言ってると額に肉って書くぞ!!」

「おやめなさいよお父さん。みっともないわ。」

「ガキ以上にうるせえなお前は。」

「なんだってこのスケ野郎がー!!」

「ひぃぃぃ」


とまあ、戦時中ながらもチク家は平和に生きてきた。

そんなある日。


「スケさーん郵便持ってきましたー。」

「おっ郵便かぁ。どれどれ。!!!!!!」

「どうしたとうちゃ・・・それって・・・」

「赤紙だ・・・・・」


幸せな家庭に訪れた一枚の赤紙。

そこには・・・


拝啓スケ様

二丁目に住む、イヨです。

いきなり手紙なんか送ってごめんなさい。
  
でもあれ以来自分が抑えられなくて。

淋しくて愛しくて常にあなたの側にいたくて・・・

いつもの公園でいつもの時間に待ってます。


と書かれていた。

「行かなきゃ。」

そう言い残して、スケは・・・帰ってこなかった。

「さよなら」も言わずに。

チクとサクは何にも考えてなかったけど、

1人母コールだけは悟っていた。



子供2人を女1人で賄うのはとても無理があった。

コールは誰か助けを求めるように街に出た。

そこでコールは・・・・・



「ねぇチク兄ちゃん母ちゃんどこに行ったんだろうね??」

「遅いなあ母ちゃん。街にいったきり帰ってこねぇや!!」

「よし、サク今日は兄ちゃんが飯作ってやるぞ!!」

「わーい。やったー!!」



兄のサクはもう帰らぬ事がわかっている母そして父の帰りを待ちながら、

幼い妹にはなんとかごまかしながら生活した。

そんなどうにもならない鬱憤を晴らすために

サクは歌った。大きな声で歌を歌った。


「父ちゃん母ちゃんどこいるの??サクとチクは

 待ってるよ。父ちゃん母ちゃんいつまでも・・・・・」


サクは場所関係なく歌った。

そうするといつしかこの歌が徐々に広まっていく。

終いにはテレビ局関係者にも伝わり

この悲しい兄弟を紹介。

この某国で大反響となりCDも馬鹿売れした。

これがマイヤヒーの曲である。



そしてその某国から遠く離れた日本。

あるOLさんがこの曲を発見し

空耳アワー風に

曲をつけたところネット上で大ヒット。

これ以降マイヤヒー人気が日本で広まった。

でも、ここまで人気が出たのはその空耳という

よりも日本人の情に訴えかける部分が深層的に

働いているからなのだ。

「情」日本人これ好きじゃない。

だから日本で流行ったんだ。

のまねこフラッシュはきっかけにすぎない。



今回の質問は

「なぜマイヤヒーの曲は流行っているのですか?」

それに対する解答は

「日本人の情を深層的に刺激する歌だから」

という事になります。





・・・・・・・・・・・・・・・・あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・



あぁなんかちょっと良い話書いたね。

のまねこフラッシュについては極力書かないように

意識したところがポイントかな。

というか、こんなんで良いのかなあ。

今回はホントに好きにやりやすぎた感があるなぁ。

rakudaさんどうですか??




ランキング!!

ヒズさんってホント変な事書くなぁって思った方は

迷わずワンクリック!!ドシドシワンクリック!!
posted by ヒズ at 02:55| 宮城 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

俺に聞け!!〜其の七〜

「セシール」のCMの最後に、「セシィ〜ルゥ〜♪」に続いて、

男の人の声でベラベラーッとフランス語で何か言ってますよね?

これ何て言ってるんですかー?

小さい頃からの疑問でした。

昨日歯磨きしてるときに思い出し、

そうだヒズ先生に聞いてみよう!と思い立った次第です。

                  Posted by マイキー





どうもお久しぶりです。俺に聞け!!約一ヶ月振りの更新です。

この一ヶ月でかなりランキングの方もあがり

その影響で新規のお客様がかなり増えたようなので

もう一回言っておきますが、この「俺に聞け!!」が

当ブログのメインカテゴリだったりします。

普段はひょうひょうと記事を書いてますが、

これだけは無駄に気合を入れて書いてます(クオリティーに差はないが)。

ということで早速今回の質問に答えましょう。

今回はセシールのCMの最後のフランス語みたいのは何?

というものです。

えぇーと流石にヒズさんもこれは困りました。

というのもですね、ボクはこのCMが微塵も頭の

中に入ってないんですよ。なんかボヤーっと頭の

片隅にあるようなないような。

見れば思い出すかもしれないんですが。

まあ、そういう裏事情もありつつなので今回は

この俺に聞け!!初の真面目に答えてみたいと思います。

当初はセシールに電話して聞いてやるかと思ったんですが

流石にそれは・・・セシールに迷惑だな。

という事でヒズネットワークを駆使し

今回はそのフランス語っぽい語りを言っているお方に

来てもらいました。その名もミスタさん(仮名)。




「ハーイ!!ハジメマシテ!!ミスタさん!!」

「オーハジメマシテ!!アナタガヒズサンデスカ??」

「そうですそうです。ボクがヒズです。日本語は大丈夫みたいですね??」

「スコシナラ。ダイジョブヨ。」

「そうですか。それなら安心ですね。」

「アンシンアンシン」

「えぇと何から聞けばよいのやら。まずは・・・どこの国の人ですか?」

「オーワタシコウミエテニッポンジーンヨ。」

「えーそれは流石に嘘ですよ。ハハハ。」

「HAHAHAHAゴメンゴメンフランスジョークハキツカッタカナー?」

「ははぁ。なるほど。やっぱり噂通りフランス人だったんですね?」

「ソウソウSOSOナンツッテHAHAHAHA」

「ははははぁ。セシールのCMは覚えてますか??」

「オボエテルヨ!!アソコノスタッフ●●●●●(自己規制)ダッタカラYO!!」

「あぁそうですか。それは大変でしたねぇ。」

「フランスジョークサHAHAHAHAHAHAHA」

「あぁそうですか。」

「ホントハアソコノスタッフミンナイイヒトデタノシカタヨ」

「そうですか。あの最後のミスタさんの言葉は何言ってるんですか??」

「オーアレデスカ??アレハデスネ

 イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール

 トイッテルンデスヨ!!」

「イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムールですか??」

「ソウソウ。」

「そうですか。で意味は??」

「アイトシンライノゴールドギンコウ。」

「それドラクエじゃねぇかよ!!」

「HAHAHAHAジャパニーズツコミーイイネーイイ!!」

「それでホントは何なんですか?」

「アイトシンライヲオトドケスルデスヨ」

「愛と信頼をお届けするですかぁ。なるほどねぇ。

 今日は貴重な時間を割いていただいてホントにありがとうございました。」

「あっ別に全然俺時間有るし大丈夫だよ。

 俺次の仕事入ってるからすぐいかなあかんわ。」

「えっ何今の流暢な日本語??てか大阪弁??」

「ハハハ、フランスジョークさ!!」




と言って走るようにミスタさんは駆け抜けていきました。

はい。ということでタイタニックが笑いのツボ

というフランス人(本当の話)のミスタさんのお陰で

今回の質問に対する解答がわかりました!!

質問は

「セシールの最後のフランス語っぽいのは何と言ってるんですか??」

というものでしたがそれに対する解答は

「イロッフル・サ・コンフィアンス・エ・ソナムール」

日本語訳で

「愛と信頼をお届けする」

というものでした。

ちなみにこの解答はホラではないのでご安心を。

長年喉につまっていた骨は取れたでしょうか??




ランキング!!

笑えた人も謎が解けてへぇーって言った方もミスタ何者?って思った方も

ドシドシクリック!!ワンクリック!!


自信を持ってお送りする俺に聞け!!

言わばこのブログのエース。

こいつで更に票を稼がねばきついのですよ。

というか結局真面目に答えてないね。今回も。
posted by ヒズ at 23:40| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

俺に聞け!!〜其の六〜

「セミは何で鳴きながら飛ぶのか?」

        Posted by マイキー





久しぶりです。ほんとに久しぶりです。

俺に聞け!!更新です。

この俺に聞け!!誰がなんと言おうと

当ブログのメインカテゴリでございます。

この企画では誰かしらが、私ヒズに質問・悩みを

書いていただかないと更新できない仕組みになっており、

そのためかなり長い間更新ができませんでした。

ですが、先日久しぶりに質問がきたので

ようやく更新できるという事になりました。

では、早速。


今回の質問者はマイキーさんです。

マイキーさんは2つほど質問を

していただいたのですが、

今日はその内の一つである

「セミは何で鳴きながら飛ぶのか??」

について答えたいと思います。

ミーンミンミンミン

ミーンミンミンミン

彼らやたらと鳴きますよね。

確かに飛んでる時も鳴いています。

ミンミンミン

とね。何ででしょうね??

じゃあ、こういう時は実際に聞いてみるのが

早いと言う事でヒズネットワークで実際に聞いてみました。

ヒズ:もしもし、ミンミン谷セミ五郎さんですか??

五郎:おう!!ヒズ君か。久しぶりじゃねぇか。

ヒズ:久しぶりですねー。元気でしたか??

五郎:おう!!元気だ。それにしてもお前から

   電話なんて珍しいじゃねぇか。なんだどうした??

ヒズ:今日はですね、五郎さんに折り入って相談がありまして。

五郎:なんだなんだ水臭せえなー。

   それにしてもヒズ君の方が物知りだろ??

   俺に聞きたいことなんてあるのか??

ヒズ;今日はセミについて聞きたいんですよ。

五郎:そうかそうか。流石にセミなら俺のほうが詳しいな。

   俺こうみえてもセミだしな。

ヒズ;えっ??あっはい。そうですね。

   じゃあ、早速なんですが、友人にですね

   「セミは何で鳴きながら飛ぶのか?」

   という質問をされたんですよ。

   で、ボクがあーだこーだ言うよりも

   実際に聞いてみたほうが早いんじゃないか

   と思いまして。

   何でなんですか??

五郎:俺らが人の行動を理解できないように

   お前らは全く持って俺らのことを

   理解してないんだな。

ヒズ:といいますと??

五郎:あれ鳴いてると思ってんのか??

ヒズ:鳴いてるんじゃないんですか??

五郎:違うんだよ。鳴いてるんじゃないんだよ。

ヒズ:といいますと??

五郎:まだわかんねぇのか??

ヒズ:えっ??あっはい。

五郎:あれは泣いてるんだよ。

ヒズ:泣いてる??

五郎:そうだ、鳴いてるんじゃなくて泣いてるんだ。

ヒズ:・・・成虫となって間もなく死んでしまうという

   恐怖感からくる悲し泣きってことですか??

五郎:馬鹿か??

ヒズ:・・・といいますと??

五郎:あれは嬉し泣きだ。

ヒズ:嬉し泣き??ですか。

五郎:そうだ。嬉し泣きだ。

   セミっていうのは長い間

   埋もれた人生だろ??
 
   土の中に何年もいてようやく

   外の世界に出れるんだ。

   単に外に出られたことに喜んでるんじゃないぞ。

   孤独からの開放。仲間との出会い。

   何よりも・・・

ヒズ:何よりも??

五郎:天国なんだ。

   成虫になる時に自らの殻をやぶるわけだろ??

   どんな世界があるのか。

   殻を破るまでわからないんだ。
   
   それは感覚的に死ぬ事と一緒なんだよ。

   怖くて怖くてたまらないんだ。

   外に出るのが怖いんだ。

   ニートのようにな。   

   その恐怖に打ち勝って外に出てきたときの

   安堵感。

   羽を伸ばして飛ぶ瞬間。

   心からの喜び。

   そりゃあ、嬉しくて泣くだろ。

ヒズ:なるほど。

五郎:俺もシャバに出て結構経った。

ヒズ:・・・

五郎:俺達は死ぬのは怖くないんだ。

   一度死んでるからな。

ヒズ:そうですか。

五郎:今日は電話ありがとな。

ヒズ:いえいえ、こちらこそ。

五郎:じゃあ、また逢うこともないだろうが

   体に気をつけてな。

ヒズ:五郎さんこそ。

五郎:そうだな。

   セミなだけにセミヌードでもだして死ぬとするか。

   ガッハッハッハ。

ヒズ:逝ってよし!!

五郎:お前もな。






という事で今回は

「セミは何で鳴きながら飛ぶのか?」

という質問でしたが、

それは

「嬉しくて嬉しくてたまらないから」

ということになります。

以上。




ちなみにその後五郎さんとの連絡はありません・・・





おい。

おーい死んでねぇよ。

俺タフだし、タフマンだし。

まじでセミヌード出したし。

セミ業界で馬鹿売れ出し。

ヒズ君も買うかい??俺のセミヌード。

かなり良いし。






・・・だから、連絡しなかったのに。

うざいったらありゃしない。






ランキングです。セミの生態理解できたらワンクリック!!
posted by ヒズ at 12:26| 宮城 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

俺に聞け!!〜其の五〜

初めまして!新聞にちょっと面白い記事があったので質問します。

なんと岐阜県の銀行のATMにスロットゲームが導入されたそうです。時間外の現金引き出しを対象としていて、引き出し中に絵柄を揃えることができれば手数料無料や千円贈呈などの特典があるらしいです。僕はとても面白い試みだと思いますが、見方によっては不謹慎とも言えるのかな・・・。ヒズさんはどう思いますか。
   
                                         Posted by 緑ヶ丘




どうもはじめまして。一応スロットの心得もあるギャンブラーヒズです。

実はその記事今日の新聞で詳しく読んでました。

その記事を読んで、まず思ったのは一杯引き出せば

儲ける事ができるのではないか??ということでした。

ですが、このサービスよく読んだら時間外取引限定なんですね。

つまり毎回下ろすたんびに100円取られちゃうんですよね。

で、気になる当たる確立ですが、


手数料無料が十分の一、千円が五百分の一

とかなり低めに設定されています。

千円なんて、五百回で一回。手数料100円を考えたら

五万円に一回しか当たらないわけですね。


ほんとオマケだなあって感じですね。

でも、オマケとはいえこういった取り組みは僕は好きですね。

面白いじゃないですか。

でね、思うんですがこういった要素があったら良いなっていうのがあります。




リーチアクション




なんかあったら実に良い。

当たりの期待を煽るようなのが良いですね。

例えば・・・





       頭取リーチ



もう激熱です。このリーチが出た時点で手数料無料確定。

あとは、1000円があたるかどうか。

キャッシュコーナーで下ろしてる周りの人達も

そのリーチに大注目。それで、ほんとに1000円当たったりしたら


その人ヒーロー間違いなし。

周りの人も当たった人をみて、じゃあ俺も当ててやるってなる。

多くの人がお金を下ろして、お金が世に一杯出回る。

景気もよくなり、銀行も経営安定。

そうすると当たる確立アップ!!利用者大喜び。

またもや景気よくなる。

みんな万歳。



なーんてね。どうせやるならそんな遊び心もあったら良いなぁって思います。





なんか、ギャンブルに疎い方にはわかりずらくなってしまいましたね。

申しわけない。でも、お堅い銀行に遊び心。

期待してます。




次の質問者はこの記事のコメントに質問を書いてください。






遊び心を大切だと思った方はクリックお願いします
posted by ヒズ at 23:18| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

俺に聞け!!〜其の四〜

こんばんわ。

質問です。普段よく使う掛け声に「わっしょい」ってあるじゃないですか。てゆーか「わっしょい」ってなんなんですか?気になって夜も眠れません。。学院一のお祭り野郎と言われているヒズさん、教えてください。
                                      Posted by ブラバー



はい、こんばんわ。どうもマッドサイエンスお祭り野郎ことヒズです。

今回の質問はわっしょいってなんですか??ですね。

よくお神輿とかかつぐ時にワッショイワッショイ

と、馬鹿みたいに騒ぎますよね。

じゃあ、ワッショイってなんなのか。

これはあんまり知ってる人は少ないと思うんですが

昔、かなり昔、神様とか普通にいたくらい昔の話です。

その時代にこの俺よりも祭好きなお祭り野郎がいた。

その名も



ワッショイ三郎



彼は誰よりもお祭りを愛した大馬鹿野郎だ。

この大馬鹿野郎、死ぬときも大馬鹿野郎。

激しく高速に動く神輿にぶつかり追突死します。

村人達はこの事をとても悲しみます。

彼の棺を担ぐときにせめてもの償いだとして

棺を神輿に見立てます。そこで、彼らはワッショイワッショイと叫ぶわけです。

これが、わっしょいの語源です。

その後、その村人達は供養もかねて祭りをやるときに

ワッショイワッショイと叫ぶようになりましたとさ。



あなたも祭りに行った時ワッショイという言葉を聞いたら

真っ先にワッショイ三郎を思い出してやってください。



以上。



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posted by ヒズ at 00:53| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺に聞け!!〜其の三〜

「星になった少年」の結末を教えてください。

           Posted by たつひろ


えっと先に言っておきますが、できれば質問・悩みは俺に聞け!!の記事に

書いてもらうと助かります。

とはいえ、お題提供ありがとうございます。

星になった少年ですか。

確かなんだっけ??なんか賞を取った映画でしたよね??確か。

象と少年がどうたらこうたらの話だよね??確か。

その結末をしりたいと??良いんですか??ネタばれしちゃいますよ??

それでも知りたいというならば教えてあげましょう。


きっとこういう話です。

アフリカとかそんな感じのところにある貧乏少年がいました。

彼はいつもやることないし、腹も減ったし


友達はサバンナだし、みたいな感じでした。

ある日彼はいつものように、ご飯を食べるためにサバンナへやってきました。


ようし、今日はインパラでも食うかー

そこらへんにうじゃうじゃいるインパラを見ながら彼はそう言い放つと

一頭のインパラに飛びつきました。


彼はいつものように得意の永田ロック2を仕掛け

インパラを殺そうとしました。

ですが、このインパラ無駄に強い。馬鹿みたいに強い。


逆に少年がシャイニングウイザードとか決められ

殺されそうになります。


おい、やめろだパオーン

そこにこの映画のもう一人の主人公象のポギーの登場です。

彼、やたらと強くさっきのインパラも速攻で逃げていきました。

そこから、少年と象の友情が始まるわけですね。はい。

で、最終的にはこの少年がこの象をサーカスに売り飛ばし

多額の報酬を得ると。


その報酬で少年は更なる飛躍を求めて金持ち国、日本に来ることになります。

彼は日本に来てタレントととして生計をたてます。


聞いたことありませんか??サンコンさん。

彼は日本で有名になり、それは母国にも伝わります。

彼は母国では国民的スターになりました。

ほら、少年が星になった。

以上。






ランキングの星に俺はなる
posted by ヒズ at 00:16| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

俺に聞け!!〜其の二〜

はてなのほうでにぎわってましたけど、人生生きていくうえで知らないほうがいいことを教えてください。(はてなの答えのほうでも結構面白いものがありましたよ。)
                                 by びーだまシフォン




おっさっそく来ましたね。

えーと、人生生きていくうえで知らないほうが良いことですか。

なんでしょうねぇ。知らないほうが良いことなんていっぱいありますよ。

例えば、恋愛の話でもしますか。

A君はBさんの事をすげー好きです。それはもう大好きです。

でも、もうすでに38回位振られてます。

振られても振られてもBさんは表面上

すごい良い人なのでまたすぐに仲は良くなります。

そのためA君はBさんの事をまた好きになっちゃうわけです。

でも、ぶっちゃけた話BさんはこのA君の事をすげーうざがってます。

で、ここで勘違いしないで欲しいのが

このAさんの本音をB君が知る事が生きていくうえで

知らないほうがいい事ではありません。

きちんと、相手の気持ちを理解する事は

むしろ生きていくうえでプラスですからね。

ではこの状況で、何を知らないほうが良いのか??

それは、Bさんの素性です。

実はBさんこの世にいないはずの存在だったりします。

つまりは霊体なんですよ。えぇ。

A君はちょっと特殊体質ですげー見えちゃう人です。

普通の人間と霊体を勘違いしちゃうくらいの人です。

もちろん、この能力をA君はしっかりと自覚してます。

俺は霊が見える能力なんだと。それを、

よく友人のBさんに相談してて、

「ホント霊とかってうざいんだよなあ」

とか愚痴もこぼしてました。もうすでにご存知の通り、

Bさんは霊です。でも、あまりにもA君が熱心に話すもので、

自分が霊だという事を話すタイミングを逃し、

そのまま38回も告られる関係になってしまいました。

A君にとっては毎日のBさんと喋る時間が大切です。

生きがいです。BさんもAさんの霊気を吸い取りながら生きています。

互いに利益のある関係をわざわざ、壊す必要はありません。

A君にとって相手が霊だという事を知る事は生きていくうえで必要ありませんよね??

そうそう、さらに言えばこのA君も霊体だったりします。

本人気づいてません。これもまた、

生きていくうえで必要ないことだと思われます。以上。






こういう形でやっていく事にしました。

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posted by ヒズ at 14:14| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺に聞け!!〜其の一〜

視聴者参加型企画俺に聞け!!


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どんな質問、どんな悩みでも受け付けます。

ふざけたものから真面目なものまで何でも良いです。

可能な限り返信します。

面白いやつは記事にして紹介します。





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posted by ヒズ at 04:39| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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