2005年09月25日

NANAの話でもしてみようか。

深夜というより明朝に近い更新です。

どうもこんばんわ。

管理人ヒズでございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか??


解析で見る限り注目度が高い

ホワイトバンドの記事

が功を奏したのか昨日は過去最高の訪問者でした。

このブログの目標である

一日1000ヒットが現実的になってきたかなー

なんて思ったりしますが流石にそれは遠かったりします。

でも、こちらの調子も中々良いようで

25位以内をきっちりキープしております。

逆に言えば上位にいるんだからそれ相応の記事を

書かねばならないと思う。

まあ、結局は書きたいように書くけどね。



さて、今日はNANAの感想の続きです。

前にちょこっとNANAについて書きました。

これがその時の記事ね

その時はまだ9巻までしか読んでなかったので

全ての感想というか考察は避けました。

で、昨日全部読み終わったのでちょっと色々考えてみようと思う。

うん。ていっても考えるのは12巻の最初の部分だけか。

12巻の第42話の内容覚えてますか??

12巻の一番最初の話ですね。

花火大会とシンクロさせて

数年後の奈々達の話をちらっと書いたやつです。

ここで出てくる人を全て列挙すると、

奈々・皐・ヤス・シン・ノブ・レン(名前だけ)

となります。

つまりこの人達は数年経っても健在という事です。

この話には疑問点が幾つかあります。

1.なぜナナはいないのか?

2.皐って何者?

3.お風呂場での奈々とノブのややり取り。

この辺でしょうか。

これらの疑問を含めた上での推論。

おそらくというか間違いなくナナは

何かしらの事情により出られなくなるであろう状況になる。

それは植物状態であったり、刑務所であったり、何だか

よくわからないけど42話の最後のくだりをみる限り

おそらく死んではいない。けれど重大な何かの理由で出られない。

でも、43話の最後を見るとなあ。うーんどうだろう。

そして、皐(6歳)。あれは奈々の子ではないと思う。

何で?と聞かれたら解答に困るんだけど

話の流れからいってあれが奈々の子ではないと思う。

奈々の子だと話的に普通過ぎるしね。

じゃあ、誰の子?

ナナの子だろうね。おそらく。

ナナはピルを飲んでいたけど

何かしらのきっかけ(38話の病院でのくだりとか関係あり?)

で飲むのをやめ、子供を宿すと。

でも、その直後にナナに何かしらの事があって

奈々に子供の世話を任すと。

こんな感じでしょうか。

更に奈々のお風呂場でのシーンについて。

あれは明らかに「自殺」を意識させますよね。

なぜ自殺なのか?

ナナの何かしらの重大な出来事が原因の可能性として高いけど

もしかしたらタクミに関するものかもしれない。

今回タクミ登場してないしね。

うん、その辺はさっぱわかんねぇや。

それとレイラとシンはどうなるのか?

(バイト先の人は実はこの二人は異母兄弟と推測)

とか、「上原美里」と「上原美里(仮名)」

はどういう関係で特に上原美里はどう絡んでいくのか。

などなど色々と謎が多いのですね。

まあ、とりあえずは早く続きを読ませろ!!

って事ですかね。  



あぁやばい。

眠い。眠すぎる。こんな眠い中

そこそこにヘビーな事書いたなあ。

てことで至らぬ点が多すぎますが

いかんせん眠いのでもう寝ます。



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posted by ヒズ at 04:01| 宮城 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

エアマスター

はい。軍鶏に続きましてエアマスターです。

いやーこれは中々面白いですよ。

なんつうか変態的に面白いというか。

舞台はストリートファイト。

普段は普通??の女子高生相川摩季が主人公。

この相川摩季、一度闘いの舞台に立つと凄まじいほどの

戦闘能力及び戦闘的性格に急変する。

相川摩季は脅威のジャンプ力で空中戦を得意とする。

そのためストリートファイター達からエアマスターと

呼ばれることになる。

迫り来る様々な強敵。

白熱のバトル。

ちょっと変な私生活。

これにちょっと恋も混じりつつ話が進む。




とまあ、こんな感じですかね。

この漫画を支えているのはバトルの描写は勿論ですが、

変態的強烈的超個性的キャラでしょう。

ものすごいですよ。ホントに。

みんな強烈。

変なのばっか。

で、変なやつほどやたらと強いと。

名前からして変なやつ多いし。

坂本ジュリエッタとかね。



あっじゃあ俺が好きなキャラランキングでもするか。


第三位 相川摩季


第二位 崎山香織


第一位 ルチャマスター



あっもはや読んだ人しかわからない内容になってしまいましたね。

まあいいか。先に言っておきますがボクは10巻までしかみてません。

ここまでにでてきたキャラでのランキングです。

3位はまあ主人公だしって事で。

なにより強いしね。

2位は崎山。ドラゴンボールで言うベジータ的存在です。

でも、プライド超高くて私がだれだかわかっての的な

素敵なお姉さんです。

では、この崎山姉さんの素敵なセリフを一つ。



(敵におまえらはしょせん街灯に出てきてしまった蛾だ!!

 飛んで火に入る夏の虫だってことを教えてやるよ!と言われ)



火に飛び込んだって死なない蛾が

いるって事を教えてやるよ!!!!

そしててめぇは蛾恐怖症になるんだ!!




と返しています。

素敵ですね。素敵ついでにもう一つ良いセリフを




出る杭だって

杭があたしなら誰も打てやしないんだよ!!




素敵ですね。ただのかませ犬じゃないとこが良い。

さてこんな素敵な崎山姉さん抑えての第一位が

ルチャマスターです。

良いですよ。何が良いって心意気ですね。心意気。

ではこのルチャさんの名セリフを一つ。



プロレスこそ最強



とまあ、妹を3歳の頃から最強のプロレスラーに

育てるくらいのプロレス支持者ルチャさん。

仲間思いで良いんだよね。ほんと。



あぁ早く続きが読みたいなあ。






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posted by ヒズ at 01:20| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍鶏

書くって言っちゃったから書きましょう。

それにしてもこのカテゴリも大分久しぶりの更新だなー。

今回は軍鶏です。昔ボクはこれをグンケイと読んでましたww

正しくはシャモです。シャモ。

あの闘う鶏シャモの事ですね。

まあ、このタイトルの由来は主人公が軍鶏に似ているから

というやや安直なものですね。はい。

話としては

主人公成嶋亮君が殺しをやって少年院に入るところから始まります。

この少年は親殺しをしてしまい、少年院に入るわけですが

元は超優等生で家は裕福という設定になっています。

殺した理由は心が殺されそうになったから。

まあ、そんな彼が少年院に入り

お得意のいじめを受け

自分を守るために空手に没頭する。

この空手との出会いが、彼を変えていきます。

言わば、彼の闇の部分を増大させたというかね。

自分を守るために会得した空手を

少年院を出てから生きる術の空手と変貌します。

少年院を出た彼はもはや正気の域を脱して

闇に生きることになります。



とまあ、こんな感じでしょうか。

大半は強敵との対戦及び伏線に終始しています。

ボクとしてはできればもっと主人公成嶋亮の心の

移り変わりを描いて欲しいなあって思います。

なんか、少年院の中にいた頃と出た頃の心境の変化が

急すぎるというか、もっと描いて欲しかったかなあ。

主人公は酒鬼薔薇に影響を受けて書かれている印象をうけます。

少年Aとか言われてるしね。

まあ、その現代の若者の闇の部分と格闘を混ぜた漫画

とでも言えばいいんでしょうかね。

結構面白いですよ。面白いというか興味深いというか。





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2005年06月11日

ワースト

先日に日記にも書いた通り古本屋さんでワーストを読みつくしてきました。人気があり、僕自身興味があった本なんですが、今まで読む機会に恵まれず、結果こんな遅くに読むはめになりました。で、感想ですが僕はあんな街には住みたくないですって感じですかね。鈴蘭や鳳仙、武装やらが絡み合い、すげー混沌としてますね。一体何匹の虎がいるんじゃって位うじゃうじゃいますよね。で、最新巻である11巻までの最大の山場といえば鈴蘭VS鳳仙ですかね。あれは良いです。鈴蘭、鳳仙のキャラ総出演。キングジョーはやっぱり強く、そんでもって花もまたやっぱり強く、で久里虎もやっぱり強いと。僕は強いキャラはとことん強く描いて欲しいと願う人なのでそういう意味では最強に良い描き方をしてくれてます。そうしてくれた方があいつとあいつが闘ったらどうなんだろ?といった妄想ができるからです。単なるヤンキー漫画ではないことは確か。マガジン連載の翔なんかよりも断然気合入った男どもが多々出てきます。男なら一度は読むべき。


これからの展開の注目点は、天地VS花の再戦ですかね。室戸(兄)VS久里虎も気になりますが、きっとこれは久里虎が勝ってくれるでしょう。にしても、金持ちのボンボンをあんな風に描くのは凄いベタな感じで僕としては嫌ですね。どうにかしてくれないかなぁと願ってます。



で最後に、思ったんだけどあれに出てくる人って基本的に二十歳以下なんだよね。老けすぎだろ。中島とか。カッコいいから良いんですが。




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posted by ヒズ at 12:00| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

ピューと吹く!ジャガー9巻(ネタバレ注意)

全話コメント書きます。★は最高5つ。”〜”の〜が俺の中のベストシーン


171笛:★★★★:襟立てシリーズおもしれー。”その4”がベスト。

172笛:★★:高幡君。。。俺もよく覚えてないw”ダム”が個人的に好き。

173笛〜174笛:★★★:ハミィの新機能が良し。特に”アタッチメント”

175笛:★★:落ちがいまいち。”それ・・・いただき”

176笛〜177笛:★:んーいまいち。

178笛:★:”よくみるとミチコさんも若干太めなところ”

179笛:★★★:基本的にポギーネタは好き。”kの話から「生きてる」まで”

180笛〜181笛:★★★:うつくしま君も好き。”内海マークシティーか!”

182笛:★★:新感覚。夢落ちとは思わなんだ。”悪夢をみたよ”

183笛:★★:ジャガーとうつくしま君の絡みが気になる。”ホントおっちゃんの若ぇ頃にそっく        りだよ”

184笛:★:まあ年末恒例っちゃ恒例だけどね。

185笛:★★:なんだかんだいってハマーがいじられるパターンが好き”フナムシ”

186笛〜187笛:★★★★★:両話合わせて4,5かな。特に187笛は最高。”スライドを映          写すときのハミィ”

188笛:★★★:こういう試みは好き。微生物も良いけど”良くてクロレラ”かな

189笛〜190笛:★:このやり取りはもはや飽きた。唯一”っておい”が良かった。

191笛:★★★★★:落ちも含め全部好き。”全シーン”

192笛〜194笛:★★:キム公登場もいまいち。”ダイナミックに陰険だ”ナイスつっこみ。





総論

なかなか良かった。





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posted by ヒズ at 02:15| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ブリーチ1巻〜10巻

読みました。今大人気のブリーチ。遅ればせながら、10巻までですが読ませていただきました。
連載当初はジャンプで読んでたんですが、全然おもしろみも無く読むのを止めました。その頃のイメージが強いために何故今そんなに人気があるのかと思っておりました。
7巻辺りまではやっぱりそんなに面白いもんじゃねぇなあって思ってたんですが、朽木ルキアが連行された辺りからなんですね。ブリーチ本編ってのは。それまではある種のひっぱりだったわけですね??その辺から一気に加速しますよね。話の展開も一気に進むし、一護の強さも一気に加速する。ここまで来ると最初から本当にこれを狙って書いてたの久保さんって思う。まあ、方向転換をやや強引にしたんでしょうね。ジャンプ方式で。じゃなかったら、7巻までのキャラがほとんど無意味に感じられる気がする。まあ、面白いから良いんですけどね。で、本題ですが10巻までしか読んでないので、話に対するきちんとしたコメントは最新巻を読んでからにしますわ。
まあ、今言えるのは、キャラたてんのが巧い。それとナイスでパンチの効いたツッコミが巧いってことですかね。てことで続きはまた今度。
posted by ヒズ at 23:01| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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