2005年11月04日

自白3〜痛い痛い痛いってば!!〜

一回目はね、小1の時だったんだ。

確か木に登ってたんだよ。


よじよじよじよじ


それでね二メートル位かな。



バキッ



と足元で砕ける音がしたのは。

その瞬間だよ。ボクの体か宙に舞ったのは。


ふわふわふわ



バン



右手のひらから落ちてそのまま地べたにドカン。

「いってー」と思ったのもつかの間

待ち受けてたのは激しい痛み。

「うおんうおん」泣きながら帰りました。


診断結果→右手首骨折


未だに落ちる時と泣いて帰ったのを覚えてる。


いたい。いたい。いたいってばー(泣)


って感じ。あれは痛かった。




それは高校3年の時だった。

ボクとバイトの後輩いのっちは

バイトが終わったあと駐車場で

徒競走をすることになった。

ジュースを賭けてたとかそんなんで

それはもう本気で走る走る。



ドダドダドダドダ




ドダドダドダドダ





ドダズルドンゴロゴロ




・・・・・・・・・・



・・・・・・




・・・・



・・・




・・





「いたたたた。」



「ヒズさん先行ってますよー!!」



「あっおいお前卑怯おい待てってー!!

 くそーいのっちの野郎・・・・・」




・・・・・・・・・・




・・・・・・・・



・・・・・・




(ガクガクブルブル)




・・・・




・・




なんじゃこりゃー




そこには”曲がってはならない方向”に曲がった左小指。

なんかね、第二間接から上の部分が右方向に45度位かな。

ぐにゃーって曲がってんのね。

ぐにゃーってね。

ボクがまず取った行動



”まっすぐにしてみる”



これ失敗ね。まっすぐにしてもすぐボロッて

曲がっちゃうのね。2、3回やってもダメでした。


そんでそうこうしてるとだんだんジワリジワリ

痛みがでてくんのね。最初は全然だけど

どんどん痛くなってね。



「えっこれってまさか・・・・・・・」



とか考えてたらボクの様子がおかしい事に

ようやく気づいたいのっち他バイト数名が

近づいてきたのよ。

でね、ちょっとこれ見てって言ったら・・・・




「うわー俺骨折した指初めてみたー」



とか言われたのでしょうがなく




「俺もだよ!!」(歯を見せながら笑顔で)



って返した。

それはそれは痛くて

なんていうか見た目的に痛くてね。

でも・・・でもさあ・・・・・



「これって捻挫だよね??ねんざだよね!!」(半笑いの顔しながら)



って言ってる自分がいたわけで

冷静なもう一人の自分が



「骨折・こっせつ・南こうせつ。」



とか言ってくれてるのに

もう一人の自分が




捻挫・ねんざ・小林捻挫




ってなって


こっせつねんざこっせねんざこねんざねんざねんざねんざー!!


ってなり結論的に




これは捻挫だー!!




ってなった。



俺の馬鹿。


痛いなら痛いって言えばいいじゃん。


俺の馬鹿。


痛いなら早く病院行けばいいじゃん。


俺の馬鹿。


親指が2本になったところで気づけよ(腫れて二倍位になってた)


俺の馬鹿。


そんな状況で3日も耐えるな


俺の馬鹿。


三日連続マックでバイトなんてするなよ


俺の馬鹿。


俺の馬鹿。


俺の馬鹿。




徒競走から三日後あまりに痛いから

病院へ



診断結果→右小指骨折



包帯を巻いてくれた一人目の看護士さん。


「はいこれで大丈夫っと。」


そこにやってくるわ二人目の看護士さん。


「ちょっとそれじゃダメよ、この場合はこうよ。」


さらにそこにやってくる三人目の看護士さん。


「いやいやそれじゃダメよ、この場合はこうよ。」


二人目が反論。


「いやいやこれはこうよ。」


三人目も反論。


「これはこうだって。」


もめはじめる二人。


「ここをこうするのが良いのよ。」


「いやいやここはこうよ。」


「でもここをこうした方がさー」


「ちょっとそれじゃ違う違う。」



ボクの小指の包帯の巻き方を巡り

熱い女の戦いを見せる二人。

看護士さんに取られあう俺。

ちょっと気分いい・・・・・・・

わけがない。

だって。

だって。



熟練看護士



なんだもん。


「どうでも良いから早くまいとくれー」


って感じでした。



折れたけど回復が早く6日後にはくっついて

ある程度動かせるようになりました。




でも、ほんとあれですよ骨折とかしたら

早めに病院行った方が良いですよ。

ほんと痛いですから。





えっ??そんなの分かってるって??

えっ??病院行かないのお前位だって??

あっそう。そう思うんだったらここをクリック。

(無駄にランキングに飛びます。)
posted by ヒズ at 00:42| 宮城 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 管理人ヒズについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
曲がっちゃいけない方向に曲がっている小指・・・
絶対見たくない!!
骨系ダメなんだわー…食べ物の軟骨とかモンダイガイ。
指鳴らしてる人モンダイガイ。

私も昔、よく突き指してたの。
バスケとかでね。
でも小林捻挫じゃないけど、
「私の突き指は放っておけば治るの」
なんて変な意地はって放置。
車のドアに指4本挟まれて(ピッチリドアしまって)いても、
「ヘーキヘーキ、私って治るの」
で、放置。

そしたら本当に治ったよ(笑)
病は気からじゃね。

でも骨折は病院行った方がいいね。
曲がっちゃいけない方向のまま固まったら、骨系苦手な人に嫌われちゃう。
Posted by マイキー at 2005年11月04日 01:34
なんか指バキバキだよー!

折れた指を元に戻そうとするのはスゴイ。
ヒズ君、バキに出れるだすよ。

Posted by たつひろとごーびりー at 2005年11月04日 17:09
>マイキー嬢

ほねほねアレルギーかぁ。
ボクは軟骨も好きだし、指もポキポキなるので
マイキーさんと会う時は気をつけねば。
ちなみにボクの小指は見た感じには変にくっついてないです。
病は気からって・・・・・・
ちゃんと病院行きなよ!!(俺が言うなってね)



>たつひろことゴービリー(こを足しました)

そうそう書こうと思って忘れてた事件が1つ。
幼いころの話なんだけど

”姉に腕掴まれそのまま投げられ脱臼事件”

っていうのがありましたね。
幼い頃からそんなスパルタだったのかと思うと
今の自分が五体満足だということだけでなんか嬉しくなります。

バキ・・・あの人達人間じゃないからねww
Posted by ヒズ at 2005年11月04日 18:00
いたたた…
Posted by cab at 2005年11月04日 19:19
やった、姉さんから「嬢」に変わった◎

私と串焼き食べる人は、もれなく軟骨担当になるからヨロシク。
Posted by マイキー at 2005年11月04日 23:50
>cabさん

ほんとに”いたたた”でした。
小指は見た目にも痛くかったです。
ボクはかなり痛みに強い方なのですが
痛くて夜も眠れませんでした(だったらさっさと病院いけという話ww)



>マイキー嬢

おっ◎だー。わーい。

じゃあ、今度食いに行こうね。必ず。いやほんと必ず。
Posted by ヒズ at 2005年11月05日 02:40
じゃ、初任給でおごっちくりーw
Posted by マイキー at 2005年11月06日 23:34
>マイキー嬢

えぇぇぇぇぇぇぇぇ。
しかも初任給って。
もうちっと経ってからにしてくれよww

それと目は悪いです。
超はつかないけどド近眼って感じですね。
眼鏡なしでは生きれない◎◎
Posted by ヒズ at 2005年11月06日 23:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。