2005年09月27日

浦飯幽助もびっくりの除霊探偵

どうもこんにちわ。

華麗なるネタニストヒズでございます。

最近はネタっぽい事を書いてなかったので

たまにはネタっぽい面白い記事を意識して書いてみようかと思う。

とか言ってるくせに大して面白い記事じゃなかったらごめんね。



夏に急激にアップしたボクの霊感ですが(更木剣八並)

この頃はだいぶ落ち着いてきた感があります。

昔、特にひどかったのは中学くらいですかね。

夜な夜なテスト勉強とかしてると

トテトテトテトテ

カタカタカタカタ

スー

とかこんな感じのとても気になる

時に静かに時にアグレッシブルで

リズミカルな音がよく部屋に鳴り響いたものです。

ボクはなぜかそういった現象に恐怖感はなく

「うるさいからちょっとやめて」

だとか

「今、勉強中だから」

とか軽く言って大して気にもとめませんでした。

今もそれは同じでいたから何?って感じで

こちらに危害を加えない限り何とも思いません。

そんな霊感が人よりほんのりあるらしい

ボクですがこんな話を思い出しました。



友人にも霊感が強い人がいて、

どうやらその子の家に住み着いてるらしいんです。

その友人も霊に対して特に気にもとめなかったけれど

ある日、弟に冗談交じりで

「うちに何かいるよねー」

という話をしたら

「えっ姉ちゃんも?俺もそう思ってた。」

と返された。

それがきっかけとなり

その子の家では何かがある前に除霊せねば

となり除霊師を呼んだそうです。

ここからはその除霊師と家の人々の会話。(想像を含む)



「今日はお忙しい中来ていただいてありがとうございます。」

「いえいえ、何か起こってからでは遅いんですよ。

 起こる前に呼んでいただいてこちらとしても良かった。」

「やっぱり何かいると悪いんですかねぇ??」

「霊にもよりますが、悪いダークな霊だと不幸を呼ぶ可能性があります。」

「そうですか。やっぱりうちには何かいるんでしょうか?」

「この家の近くには沼があるし墓もあるしで

 霊が巣くう場としては良いところです。

 霊がいる可能性は大いにあるでしょう。」

「そうですか。何か気配は感じられますか?」

「もうビンビンに感じております。この雰囲気はやばいですね。」

「わかりました。娘達の言う事もあながち嘘ではないという事ですか。」

「歳が若い分霊感が強いんでしょうな。それではそろそろかかりますか。」

「はい。お願いします。」


ここです。ここでこの除霊師凄い事言います。




























「それで霊はどこにいるんですか?」




















「!!!!!!!!!!!!(家族一同)」

平静を取り戻し

「ここら辺で感じるんです。」

と除霊師を案内してそこで除霊してもらい

「これで大丈夫」

とか言われたらしいです。

良いですか?一言言わせて貰って。

一言だけ。














このインチキ野郎が














うん。インチキ確定ですよね。

いるもんですねぇそんな除霊師。

除霊師ってだけで十分怪しいのに

「霊はどこにいるんですか?」って聞く除霊師なんて

インチキ以外何ものでもない。

あなたの家で霊が発生した時は

除霊師よりもご自分で除霊するといい。

霊感のない除霊師がやるよりかはマシなはずです。





ランキング!!

霊感がない除霊師なんてお経が読めないお坊さんと一緒。

共感できたらワンクリック。怪しさ撲滅ワンクリック。
posted by ヒズ at 14:17| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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