2005年09月14日

これから就活戦線突入する人々に大いなる勇気と感動を与える〜其の四〜

えぇそうなんです。

出会って6日目で告白タイムなんです。



「最終選考突入!!」



いやーほんとにね。

びっくりですよね。

出会って6日しか経ってないのに最終だなんてね。

それでは慌てて慌てた今日を振り返るか。



昨日の夜。

がつがつ頑張る!!とか言ってたくせに

帰宅後目にも止まらぬ早さで就寝。

起床。

えっ??

なに??

11時??

おおそうか。

なるほどなるほど。

そういう状況ね。

じゃあ、まずはブログ更新しなきゃなって事で

うちの大学の学祭芸能人速報を流したんですよ。

うん。なんだろう。ヒズさんは色んな意味で現実逃避したかったんでしょうね。

この時点でまだ履歴書書いてませんからね。

大丈夫。大丈夫さ。まだ時間まで結構ある。

どうにか書けそうだ。

とか思っていたら、

見知らぬ番号から電話が来る。

おそるおそる取ってみると。

「××会社(選考をうける会社)の○○です」

「あっどうも。えっと何でしょうか??」




時間が早まった事をお伝えするため電話しました。」


はい。そうなんです。

約束の時間から1時間早まり

3時30分からになってしまいました。

なんだこりゃ。どうしろってんだよ。

これはまずいと本腰入れて履歴書書き出したのが

12時過ぎ。約束の時間に間に合うためには

最低2時には家を出なければならない。

なんでなんでしょうね??

こういう時に限って、



履歴書ミスりまくるのは。



最終的に5枚ミスりました。

それでも何とかかんとか書き上げ

証明写真を取りに行く。

ちなみにこの時点で2時15分。

高速で取り終え、

高速で貼り付け、

高速で移動し、

なんとか約束の時間に間に合う電車に乗る事に成功。

急いで書いた履歴書をチェック。

そうしたらね。こんなの発見。



自向の向上



ファーンータースーティーポー

なぜか心の中でそれが流れた。

完全に自己と間違えた。

自向の向上の意味がわからん。

これはやばい。

どうする??どうする俺??

結論。

「自向ってなんですか??(面接官)」

「えっ??もしかして自己の書き間違いじゃないかですって??

 何を馬鹿な事をおっしゃいますか。自向は自向ですよ。

 自向の向上つまり自分自身をよりよい方向に導くということですよ。」

ということにしよう。

問題が解決(?)されていざ会場入り。

うん。ここでもいきなりサプライズ!!



まさかのグループ面談



2人だけでしたが、それでもグループはグループ。

でも、前回のGDで一緒だった人だったので

なぜかちょっと安心。どうもーとか声をかけあう。

そうこうしている内に面接官登場。

前回はかわいい姉さん、いい人お兄さんでしたが

今回はギラリと目つきが光るオーラ全開お兄さんでした。

ほんとねぇ、この人鋭かった。

ビシバシですよ。ビシバシ。

俺も負けじとオーラだしたけど瞬殺されたね。

最初の質疑でいきなり自己紹介してって言われて、

ちょっと面食らったけど

なんとかこうとか答えた。

その中でボクは困難を乗り越えて云々の話をしたわけですよ。

そしたら、

「どんな困難をしてきたのか??

 いつ??

 いままで一番の困難って何??
 
 どこで??

 どうやって克服したの??」

みたいなね。

激しくつっこむ。

なんとかこちらも応戦するも

全然歯が立たない。

最初でそんなだったから全体のペースを

あっちに握られた事は言うまでもない。

中盤から終盤にかけても

どんどん鋭い質問が飛んでくる。

「夢とか将来何したいとか考えてますか??」

「ホームシアター付きの家が欲しいです。」

ちなみにですね、ボクは面接について

全然用意とかせずに行ったんですよ。

言われたことをその場のアドリブで答えようと

思ったんですよ。

それで出てきたのがこのホームシアター付きマイホーム。

中々斬新でこれはあっちも面食らうかと思いきや、

「どんな家?

 いくら?
 
 どこに建てるの? 

 立地条件は?」

と返された。

こいつ中々やる。

中々やりおる。

しかも終いには、

「木造?鉄筋?」

まで聞かれた。

もちろん俺も反撃はしたが遠く及ばず。

そんな感じで淡々と面接が進み、

最後に何か質問はあるかってなった。

ここだ。ここで反撃できなかったら男じゃねぇ。

「○○さんには夢ってありますか?また将来は?」

はい。言いました。なんて個人的な質問でしょう。

でも、良いんです。良いんですよ。

社員が夢を持てる会社は良い会社だ(自論)

それで、結果は、

面食らってました。さすがにびっくりしてましたね。

冷静な顔とは裏腹に先ほどとは打って変わって

・・・の時間が長い。

してやったりの俺。

まあ、それでも上手い事返したのは流石ですよ。

はい。なぜか最終的に、

いかに相手を面食らわせるか?

をテーマとした面接が終了。

終わったあとに一緒に戦場を駆け巡った仲間を

互いに褒めあい今回の最終選考は幕を閉じた。



今回初めて面接をやりました。

それにしても激戦でした。

ディベートに強いであろう強豪に流石のヒズ君も大苦戦。

おそらく圧迫系面接だった事は否めません。

それでもボクが持てるスペックは多分に発揮したつもりです。

受かる確率??

総合的に考えて、五分五分ってとこでしょうか。

こいつやるな。っていうのは伝わったはずだ。

それと熱意と元気は伝わったはずだ。



ドキドキの結果発表は一週間以内だそうです。

できることなら受かっていて欲しい。

そう願う日々が続きそうです。





ランキング!!

勇気と感動そして何よりもこいつ馬鹿だーと笑えた方は

どしどしワンクリック!!
posted by ヒズ at 04:13| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6901319

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。