2005年08月14日

否決。解散。選挙。劇場。

選挙に行かねばなりません。

あの小泉君が解散なんてしたからです。

ここまでの道のりは皆様ご承知の通りだと思いますが

自分のためにも今一度振り返ってみますか。

まずは郵政法案ですね。

小泉君が一所懸命成立させようとしていた法案です。

衆議院では薄氷の勝利と言われるように

ギリギリで法案成立しました。

そして次は参議院。

ここで造反議員が増殖されて、

結果否決されてしまうわけですね。

小泉君は前もって否決されたら解散すると言っておいた手前

ホントに解散しました。

で、今度の選挙になると。こういう流れですね。



さて、どこからツッコミましょうか。

まあ、まずは造反組の輩からかな。

いやさあ、ホントにこの人たちやだ。

小泉君は4年前っていうか首相になる前から

ずーとずーと郵政民営化を言いつづけて

首相になる時もなった後からもずーと言いつづけてきたわけだろ。

で、今の造反組はそれをずっと表立って反対するわけでもなく

ずるずるとここまできてからやっぱり反対って。

そりゃあ筋が通りませんよ。

しかも今回反対した人は反対したけど

でもやっぱり自民党にいたいって人が多いんだと。

なんなのホントにどっちなんだと。

ボクは思いますよ。えぇ。

それならば腹を括っている小泉君の方が

全然支持できる。

何が何でも成立させようとする心意気は

とてもわかる。

そのための公認作戦、刺客作戦。

それを仕掛けるのもよくわかる。

負けたら退陣。わかりやすい。

造反組はホントに解散するなんて思ってなかっただろうし

ましてや公認なし、刺客なんて思っていなかっただろう。

小泉君の心意気と造反組との心意気の差が今出てるんだろうなあ。

それにしても小泉君のやり方は

痛烈で明快で面白い。

まさに小泉劇場という言い方が当てはまっている。

これからの展開も凄く期待させてくれる。


一つ気になるのは、民主党。

すげー影薄いのは気のせいかい??岡田さん。

選挙を面白くさせるためにも

今後もっと存在感を出して欲しいものです。







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posted by ヒズ at 22:57| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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