2005年07月17日

誰がなんといおうが僕は相撲が好きです

シーサーの調子が悪く、さっきまで開く事すらできませんでした。

調子が戻ったのかようやく開く事ができた。

そんな影響もあってか、今日の訪問者はすげー少ないです。

いやーほんとびっくり。あと1時間どれくらい持ち直すか

ちょっと心配です。


今日はスポーツ取り分け相撲について

語ろうと思います。

この記事のタイトル通り僕はやたらと相撲が好きです。


ちなみに好きな関取は魁皇です。

土佐ノ海なんか最近は好きかな。


あの立会いの時のはうあぁぁあ

という気合の入った声が好きですね。

で、今は名古屋場所真っ盛り。ちょっと最近忙しくて

中々リアルタイムで見れなかったが今日はゆっくり見ることができた。

それにしても、なんなんでしょう。いまいち盛り上がりに欠けますよね。

負け越さない相撲を取るだけの大関陣。

いまひとつ調子が上がってこないのはわかるけど

もうちょっと気合を入れてやって欲しいですね。

怪我人が多いのも痛い。

調子の良かった岩木山の負傷欠場。

今日は白鳳、栃東が怪我を思わせるしぐさをしてたし。

心配です。魁皇さんなんか、悪いとこありすぎでしょ。

でも、公傷制度がなくなった(怪我して休んでたら、それは負け扱いになる)

から、みんな一生懸命頑張って出てる。

でも、やっぱり勢いとか気持ちが入ってないように見えます。

そんなマイナスポイントが多い中、


今日久々に金星出ました。

いまの角界には横綱は一人しかいません。

あの、朝青龍ですね。

やったら、めったら強いです。ほんと強いです。

こいつが横綱になったのは半分運だったりします。

というのも朝青龍が横綱昇進をかけた場所では、

当時の横綱、貴乃花、武蔵丸をはじめ

大関魁皇、千代大海らが欠場。確か栃東もいなかったはず。

そんな鬼がいない間に横綱になった朝青龍。

そんなんだったから、最初の頃は実力的にはいまひとつだった。

それが、場所を重ねる毎にどんどん強くなり、

いまの境地までいったわけですね。

でも、みなさんご存知の通りこいつムカツキますよね

相撲には技と体だけでなくを大切にする風潮があります。


いわゆる心・技・体の考えですね。

横綱は相撲界でトップの位置にあたります。

そんな横綱の朝青龍は心も横綱かといえば、そうでもない。

すぐ熱くなるし。ムカツクし。

それにがムカツク。

強いのは良いんです。横綱ですから。

でも、もっと心も磨いて欲しいですね。

しかしながら、朝青龍自身が言っていたように



場所を盛り上げてるのは朝青龍


だという事も忘れてはならない。

昨日までの取り組みで24連勝中。馬鹿づよです。

結局、盛り上げてるのは朝青龍なんですね。

しかし、こいつを独走させると、見てる人は

またこいつの優勝かあで、興味をひかなくなってしまう。

誰かが倒さねば。誰かがあやつに土をつけなければ

より一層の盛り上がりは見込めない。

やってくれました。やってくれましたよ琴欧州(ブルガリア出身)


本名、カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ  

実は僕はこいつもいまいち好きになれないんですが

今日に限っていえば、そんなの関係ないです。

いやーいい相撲だった。すごい良い相撲でした。

朝青龍を頭から叩きつける豪快な投げ。

こういう一番があると今場所も盛り上がってくるんですよ。

明日は一敗対決、若の里VS朝青龍があります。

頑張れ若の里、更なる盛り上がりのためにも頑張れ若の里。







僕もランキングで金星を狙ってます
posted by ヒズ at 22:53| 宮城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「俺に聞け!」

「星になった少年」の結末を教えてください。


Posted by たつひろ at 2005年07月18日 12:55
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