2005年07月04日

これから教育実習をうける人に大いなる勇気を与える〜其の十一〜

さあさあ、教育実習最終週の突入でございます

泣いても笑っても今週で最後。

果てさてどんな終わりが待っているのしょうか??

僕も楽しみです。

おっとその前にまずは研究授業をビシッとやらねば

というより一日一日精進せねばなりませんね

今日はですねぇ、授業が2回有ったんですが

どちらもかなりのできであったと思います。

今日はを意識してみました

普段は勢いでガオーって感じで、マシンガンにつぐ

マシンガントークで授業を進めちゃうんですが、

今日はそれをできるだけ抑え、間を大切にしてみました

だいぶ良い感じですね。もはや、ベテランの域ですよ。

落ち着いて、なおかつ深みのある、そんでもって面白い。

俺自身楽しく授業できる分野に入ってきたのも大きいですね。

そして今日の収穫としては完璧な時間配分があげられます。

もうこれでもかと言わんばかりの授業コントロール

自画自賛ばっかで申しわけない

でも、思いのほか授業できてる自分が嬉しいわけで。

他の実習生は相変わらず疲れて死んでますね

で、やっぱり今日も

「なんでお前はそんなに余裕があるの??」

と言われました。

なんでって言われてもねぇ。なんでなんでしょう。

ある意味天性のものだととでもいうかね

というか、そんなに気張らずリラックスすれば良いのに

って思うけど。そういうわけにもいかんのですかなあ。

そういや、今日実習生担当の先生から

「生徒の目線で授業しなきゃあ、生徒はわからんぞ」

っていわれました。つまりは生徒と先生という関係じゃなく、

先生であり、生徒と同じ目線考えを持ち自分の

プライドを捨て生徒と対等に向きあわなければならない。

ってことらしい。そんな話を延々とされました

確かにそれは生徒と分かり合える方法の一つだとは思う。

しかしだねそんなのあなたの教育観であって

それをうちらにさもこれが真理だ!!みたいな言い方はすきくない。

俺はそんな考えじゃないんだよって言いたいですね

こういう、教師臭いのはやっぱり、高校のとき同様

嫌いですね。とても嫌だ。

おそらく教育実習生という立場ではなく大いに

反論して良い立場ならどしどし噛み付いてただろうなあ。

それと、教育実習生として、二週間学校を運営する側

の視点で学校を見てきましたが一つ気づいたことがあります。

学校ってほんと効率の悪い事ばーっかりしてるんですよ。

慣習とかなんですかね。それとも、田舎の高校だからか。

何かと効率が悪い。例えば、学校全体の連絡事項なんかの伝達方法

なんか、そうだね。不確実な伝達方法で不徹底。

直接学校から生徒に連絡事項が確実に伝わる方法を考えれば

いいのになあとか思っちゃいます。

俗に世間で一番進化していないのは学校だ

とかって言う時がありますが、それも本当なのかもしれません。

それと、うちの高校だけなのか、最近の先生はだらしがない。

これは本当に思う。生徒指導しなければならない立場なのに

若い先生は茶髪が当たり前。髪を立ててる人もいる。

さらには茶髪のおじさん、ヒゲをちゃんとそらない人

多々いますね。

それと基本はスーツじゃないんですか??

って思っちゃいます。カジュアル過ぎじゃあありませんか??

それじゃあ、生徒がついてこないのもうなずける。

なんだかねぇ。これじゃあマズイんじゃないかと

実習生の俺が心配してしまうよ。

こんなところが見えてきますよね。

この辺が覗けるのも実習生の楽しみでもあるなあ

って個人的には思います。

うーん、なんだかんだいって俺はやっぱり

異端児なんでしょうねぇ。



てことで、明日も頑張ってきますか。






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posted by ヒズ at 22:33| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 伝説の教育実習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教育実習おつかれさまです★

実習中は私は毎日へこんでました(笑)
ヒズさんは楽しく授業をしているみたいですね。
最後の一週間もぜひぜひ楽しく乗り切ってください!!(^^)

「間が大切」っていうのはわかる気がします。
生徒をひきつけるテクニックですよね★

ヒズさんは、高校なんですね。
私は中学校、しかも1年生でした。
かなりかわいかったです(笑)
Posted by あい at 2005年07月05日 01:11
大胆かつエレガントに残りの実習を

行ってきますわ
Posted by ヒズ at 2005年07月06日 03:14
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