2005年06月03日

現代の女子高生が黄門様一行に会ったとしたら

何らかの条件で(めんどくさいから空間のひずみに溶け込まれてとかそんな感じで)黄門様一行が現代に来てしまった。黄門様の時代ではちょうど現代でいう仙台に来ていたので、そのまま仙台に現れたとかそういう設定にしよう。多少ぽくするがめんどいのでしゃべり口調は基本的に現代語ということで。



郊外に現れたため幸いそんなに人がいなかった。

黄門「。。。。」

助「。。。。」

格「。。。。」

黄門「ここはどこでござるか??」

助「いや私も分からないでござる(知るわけねぇだろ)」

黄門「あの山の風景からしてさっきいたところと大して移動はしてないようだが」

助「そうですね、しかしながらご老公、あっちこっちに見慣れないものが多々見られますが何なのでしょう??」

格「そういえば妙に空気が違う感じがするし。。。」

ブーン(車の音)

一行「??????????」

黄門「何じゃ今のは??」

助「わからない事だけですね。ご老公のくせに(小声)」

黄門「んっなんか申したか??」

格「(慌てて)助はご老公のくせっ毛が気になるなと申しただけです」

黄門「おぉそうじゃったか。わしはてっきりご老公のくせにと言ったのかと思ったよ」

助「そんな事いっておりませんよ、わっはっはぁ」

そんなこんなで一行が(格さんは助と黄門の関係も含めた)今の状況を把握しようと懸命になっているところに近くの高校に通っている女子高生2人組みが現れた。

女子高生(あきこ)「ちょっとみゆあれ見て」

女子高生(みゆき)「んっ何々。。。んーただのコス好きの人たちでしょ。最近の年寄りもやるもんだねぇ感心だわ」

あきこ「祭りかなんかあるんじゃないの??たぶん」

みゆき「あーそうかもね。まあ別に良いじゃないしったことじゃないわ。それよりも健太郎が本当にあきこに惚れてるかどうか私今日、本人に聞いちゃったんだよねぇ」

あきこ「えぇぇぇ、そんなん良いよぉ。。。。別に私けん君に興味ないしさぁ。。でぇ??」

みゆき「はは、なんだかんだ言って気になってんじゃん。でねー健太郎はねぇ。。。」

「すみませんが」

あきこ・みゆき「!!!!!」

黄門「すみません」

あきこ「はっはい何でしょうか??」

黄門「ここはどこでござるか??この見慣れないものはなんなのでござるか??」

あきこ「。。。(ちょんまげが本物っぽい事に気づきビビってる)」

みゆき「てかさぁ、うちらまじ忙しいからさぁ、他の人に聞いてもらえる?」

黄門「(なんて冷たいやつじゃ)。。。ようしこういうときは助さん!!」

助「この印籠が目にはいらぬかぁ!!」

みゆき「うわーまじきもいんすけど。いい年こいて何やってんすか」

格「奥方殿は何ゆえそんな格好をしとるのでござるか??どこのもんじゃ??」

みゆき「(この人良く見ると格好良いじゃん)いやだから、これ制服だし。私達はこの辺に住んでるの。あんたはなんなのよ???」

黄門「せっ制服?」

みゆき「あんたに聞いてんじゃないの、私はこいつ(格)に聞いてんの」

黄門「うぐぅ」

格「私達は水戸藩出身で、この方はあの徳川三國公でござるよ」

あきこ「みゆ。。。このひと達のちょんまげ本物ぽいよぉ(小声)」

みゆ「うわ。。まじかよ。。」


驚嘆に包まれたて不思議な空間がそこに生まれた感じでいや、これはすごいことになってきたぞ、おいおいってことで(めんどいので)



続く









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posted by ヒズ at 18:33| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | リアリティ小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気になるので続きキボンヌ(←今HOTな用語を
つかってみたかったので、実現できて感激です。)
仙台でお昼に再放送やってますよね。
らくだも何は隠そう水戸黄門ふぁんです。
あれって印籠を出す時間とか
娘がさらわれる時間って決まってるんですよね?
嘉門達夫がそう歌っていました。
Posted by らくだ at 2005年09月06日 01:37
そうそう、濡れ場シーンも時間が決まってるんだってさー。

ちなみに続きはもう既に書いてます。
カテゴリのリアリティ小説を開けてもらえれば
おそらくお探しの記事はすぐみつかるかと。
Posted by ヒズ at 2005年09月06日 01:45
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