2006年11月25日

VS蛙一気に最終章〜心臓悪い人は見るな〜

どうもこんにちわ。

廃れたネタリストブロガーヒズです。

いやーめっぽう忙しくて最近は全然更新ができないままでした。


一方で某巨大SNSミクなんとかの方では

一応ぽちぽちと更新を続け

先日ようやく

蛙シリーズを書ききる事に成功しました。


てことで今日はそれのコピペ版をお送りしたいと思います。

それでは早速。



そこは狭い居酒屋でした。

マックス7人と言ったところだろうか。

席に座り

店内をぎょろぎょろ見渡すと

あるわあるわ。

目の前に何かしらの野菜。

何かしらの内臓。

そして何かしらのペニスに

何かしらの何かしら。

そう、

この居酒屋の名前は



朝立ち



そりゃあ

目の前に立ってるおやっさんの後ろには

恐らく爬虫類系の奴が入った

何かしらの液体がどんどんと置いてあるってもんです。

そんなの理科室のホルマリン漬け

以来ですって。




「じゃあとりあえずビール!」



前もって言っておきますが

ボクはほぼ酒が飲めない人間です。

ビールで言えばコップいっぱいが限界です。

そんなボクの前に無常に出てきた

大瓶3本。

そっかー3人だから一人一瓶ですね♪

と余裕をこいてる暇もなく



カンパーイ!!!!!!!!!!



の怒号。

右に893、左に先輩という布陣。

ボクの絶対に負けられない戦いが始まった。













ボクはもう





限界




でした。

酒が飲めんとです。

でもね、世の中理不尽だらけ




「一滴でも飲めれば飲めるよなー!!」




そういうとまた893は

残ったビールをボクに飲ませ

ギロっと睨みながら注がれるビール。



ボクの意識は既に朦朧としながら

とりあえずのホタテを食べる。

よし、よし平和だ、よし!!

と安堵していたのも束の間



「おーじゃーアニキあれお願いー!!!」



と登場したのは


マムシ酒


ハブ酒




そして




多分海蛇?酒




アニキすらもよくわからない

変な蛇が入った酒?がコップに注がれる。




ギロっと893が見てる。


見てる。


ちょー見てる。


耐えられず堪えられず


一口飲む・・・




もう・・・・・・



無理・・・・・・・ポ





そうそれはアルコール度数40度の

ハッカの味がしたお酒でした。




「いや、流石にボクこの辺でもう無理っす」



と意識が朦朧とする中

勇気を出して初めての告白をするが

これぞザ・理不尽




「おーわかった、じゃあこれも飲めるな?」




と差し出される

ハブ酒とマムシ酒

ちなみにハブとマムシは

コップ一杯1500円

海蛇?は3000円

と超高い。

超高いけど

アルコール度数も超高い。



「はい、よろこんで!」



とどっかの大手飲食チェーンじゃないけど

言い放ち

飲み放った

直後



ようやく笑顔に戻った

893が爆弾を落とす。







「おーアニキじゃあ例のツマミ出してよ」








それこそ今回のメインの例のあれ。

緑と黒がごちゃごちゃになった例のあれ。

ボクの顔より余裕ででかい例のあれ。

そいつはなんと・・・・・・・
































でした。



「おいおい、そいつはルール違反だろー!!」



と叫べる訳もなく

言われるままに






ボクはそいつを抱いていた・・・・




















めっきり寒くなってきた今日この頃

皆様風邪など引いてないでしょうか?

ボクはメガマックスで引いてます。

ダラダラのポカポカです。

さて、そんな状態で今日も普通に出社な訳ですが

休憩時間を利用してさくっと更新頑張ります。











狭い店内に現れたそいつは

ギロっと鋭い眼光を右や左やと

ギロギロしながら見つめている。


ボクの顔よりも大きいだろうか。

艶かしい体で

わりと緑緑している

そいつは紛れもなく

本日のネタ。

蛙君であった。


それにしてもまさか生きてでてくるとは・・・

予想だにしない展開にたじろぐボクに

これまた予想だにしない命令が飛ぶ。








「おい、ヒズ〜お前これからそいつ食うんだからよ〜
 
 熱く抱きしめてやれよ〜」








いや、それは無理。

と言える発言権はボクには全くなく

気づけばボクはその仰々しいオーラを放つ

蛙12号を胸に抱いていたのだった。

ヌルヌルのヌレヌレの彼?とボクは

期せずしてじーと目と目が見つめあうのであった。


そこに更に予想だにしない発言が

893から飛ぶ


「おい、お前キスしろキス!!」


そっか君とは初めてのチュウだね

なんて冗談もいえぬ状況下で

顔を引きつりながらチュウをするボク。

それを笑って見てる893。

あー逝っちゃってる人間ってこういう人の事を言うんだな

って切に思う。


ボクはMではないがチャレンジャーではある。

だけど・・・だけどさ・・・・

ボクの心は既にK点越えだった。


ようやくオヤジさんがじゃあそろそろと

言い放ち蛙君をさらっていく。

そう、

それは

次の瞬間だった。





受け取った蛙君の

首元、次に胸と

包丁をサッサッと入れて

血を抜き、内臓を出すおやっさん。

それはボクの目の前

50センチ前の出来事だった。




流石のボクもあっけに取られている中

おやっさんがほらよと

3センチ位の赤い何かをボクの手のひらに置いた。



「うわーいいなーそれいつも俺食ってんのによー」



と横で騒ぐ893。



「ほら、早く食わねーと」



っと焦らせるおやっさん。

何がなんだかわからないまま

それを口に入れごっくんしたボク。


そう、紛れもなくそれは彼のハート。

つい30秒前まで生きていた彼の心臓。


・・・特に味はしなかったですね。


なんて今だから普通にコメントできますが

何がなにやらよくわからない状況でした。




船盛りってありますよね?

あの船盛りによくマグロの頭なんか乗ってたりしますよね?

そんな感じで上半身がドーンって乗った

蛙君の活け作り登場。

むしろあれだ。

頭と尻尾はまんま魚で

真ん中は刺身とかそういう感じの奴だね。

蛙君の上半身と足はまんま残され

その間に彼のお肉がぶりぶりと乗せられてる。


味は悪くないし

むしろ刺身で蛙を食べたのは初めてなので

いい経験だとは思うが

シチュエーションが酷過ぎる。


それにしても蛙って凄いんですね。

血を抜かれようが

心臓食われようが






まだ生きてるんです。





そう。

彼、まだ生きてるんです。

時たま桶の中でじたばた

暴れだす上半身。

それを見ながら彼のお肉をいただくボク。

酷い。



そんな中ようやく全部食べ終えた

ボクに更なる悲劇が襲う。



「おー食べ終わったかーじゃあその

 入った桶こっち渡してくれるかー」



おやっさんが片付けに入ったと思った次の瞬間だった。

蛙君の上半身を四等分するおやっさんが

そこに居た。



「蛙ってすげーんだよ、全部食える」


と言いながら出てきたのは・・・







お味噌汁






「おい、ヒズ〜脳味噌汁だよーガハハ」

あぁ言わなくてもいいのに・・・

と思いつつもその塩っけが強い味噌汁を

飲み干す。

それでようやく蛙コースは終わった。





その後はまたやたら強い変態酒(センブリ酒とかね)

を飲まされ

記憶が途切れ途切れ。

確か青トウガラシを食べさせられ

辛くて水下さいとおやじさんに言ったら

出てきたのは芋焼酎とか

そんな感じがずっと続いてた気がする。





家に帰り

気づけば朝の5時まで

オエオエ吐いた。





K点越えてボクの心は

ウルトラC。

ボクの心はウルトラC。










〜完〜












いやーという事でね

今回のように手抜きになる場合もあるかもですが

一応頑張って続けていくつもりなんで

暇があったらまた遊びにくればいいと思うよ!
posted by ヒズ at 11:53| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒズくん、昨日も仕事だったんだねー風邪早く直してね!あと一ヶ月!がんばってね☆
Posted by shan at 2006年11月26日 16:26
ヒズくん、昨日仕事だったんだねー早く風邪直してね!あと一ヶ月!がんばってね☆
Posted by shan at 2006年11月26日 16:32
ごめん!コメントがWになりました^^
Posted by shan at 2006年11月27日 20:39
>SHANさん

コメントありがとうございます!!
久しぶりのコメントなんでちょっと嬉しいですね^^
いやーほんと全くもって土曜なんて関係ないっすよ。
11月は風邪は引くわ皮膚がボロボロになるわで
ボロボロでしたよ〜。

最近は体調的にはばっちし上向きなので
12月ビシっと決めていい年越し迎えたいものです。
Posted by ホルスタイン・ヒズ at 2006年11月30日 20:18
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