2006年01月08日

ほら、人生って常に薔薇色なわけじゃないからさ。

昨日も実はどっかに遊びに行こうと思ったんですが

自分の体の疲労度を考慮し

バイト終わってからは家でじっとしてました。

家でじっとしてたら

あれは何時だ??

いつの間にか寝てました。

また、毛布一枚で寝てました。

おはようございます。

珍しくこんな時間にホルスタイン・ヒズです。

皆様いかがおすごしでしょうか??


統計学的に見ると人の睡眠って

6時間程度がもっとも適してるらしいですね。

ボクはどっちかっていうと長眠派。

6時間なんていったらあれですね。

うたた寝クラスですね。

でも、睡眠時間が極端に少ない日もかなり多いから

平均すると6時間そこそこ位かも。


前回の記事でも書いたけど

最近もちょっと忙しい。

だから、寝る時間もちょっと少なめ。

でも、ボクの場合自分で自分を忙しくさせてる感はある。

この前だってまるまつ(ファミレス)で

朝の4時まで喋らずに

さっさと終電で帰ればあそこまで

ハードにならなかったもの。

でも、ハードになった分得られるものも大きいのです。

友情とか不思議女とか友情とか不思議女の生態とか

それと不思議女とか不思議女とか。



特に不思議女とか。



深夜のファミレスっていうのは

やったら色んな人います。

若い人からお年よりまで様々。

その中でもこの不思議女はかなりの異彩を放ってた。


ちょうどボクがエレキテル!!とか言いながら

平賀源内のモノマネをしてた二時過ぎ位だったかな

向かいの席にふらふらーとその女はやってきた。

おそらく二十代そこそこなのに

放つオーラが明らかに不自然。

顔は不自然な程青白く

白いセーターとカーキのスカートを穿いた

体は間違いなくガリガリ。

どことなく

どことなくだけど

あの世系な雰囲気を醸し出していた。


そのお姉系というよりあの世系お姉さんは

ふらふらーとボクらの向かいの席に歩いていき

テーブルの前にある柱にドガっとぶつかって

なだれ込むように座った。

もうこの時点でボクらがうわぁって思ったことは言うまでもない。


お姉さんは店員さんにパパッと注文をし

テーブルに頭をつけて寝だした。

いや、寝だしたとみせかけてすぐにすっくと立ち上がり

お茶コーナーにふらふら歩いていった。


ボクらがお姉さんのテーブルに背を向けている

連中に事情を話していると

すぐにお姉さんは戻ってきた。




ボチャボチャお茶をこぼしながら




うわぁどころかどこからともなく失笑ですよ。失笑。

ボクなんてジャストミートでお姉さんが見えるとこに

座ってたからほんと笑っちゃいけないのに

もう普通にゲラゲラ笑ってましたからね。

もうどうしようもありません。


お姉さんがお茶をズズっと飲んでると

お料理到着です。

一同唖然。





定食系3セット+α





あぁなるほどなるほど。

見かけによらないとはこの事か。

っておい。

あぁなるほどなるほど。

朝飯の分も頼んでおいたんだね。

っておい。

いくらなんでも頼みすぎだろ。

ボクですら食えない量を頼んでやがるこの人。

そこからはやったらムシャムシャ食いはじめ

4人用のテーブルを埋め尽くした

料理を全部食いきる勢いでした。


あーそうかこの人はよっぽどお腹が減ってるから

あんなあの世系な感じなんだなと思い

うちらは他の話をし始めた。

まあ、ボクはどうやっても

その不思議お姉さんが目に入ってしまい

気になって気になってしょうがなかったんですが。


15分位経った頃だったかなぁ。

ボクがちょうど解体新書のCMをしてる

杉田玄白のモノマネをしてるところだったでしょうか。

それまでガツガツ食ってたお姉さんの箸が止まった。

おっどうしたんだ。

まだ一つの定食すら食ってないぞと思っていたら

そのお姉さん不意に寝始めました。

そうか、そうだよなあこんな時間に

ガツガツ食ってれば眠くなるよなあ。

わかる。

わかるよ。

ボクもお腹いっぱいになると

すぐに眠くなるもの。

でもね、

でもさ

一つだけ言わせて














どんぶりに顔突っ込んだまま

寝るのはいかがなものか















えぇびっくりしました。

どんぶりに顔がスポって入ったまま

寝てます。グーグー寝てます。

なるほど。

寝るときもご飯が好き。

っておい。

流石に苦しいだろ。

これじゃあ正に寝ながら食うですよ。

しまいにはお茶の中に髪の毛が入ったまま寝る始末。

これは死ぬのか?って思ってたら

やっぱりムクって起きだし

また食いはじめました。

でも、やっぱり眠かったみたいで

長イスにごろっと横になって寝始めました。

グーグー寝ては

起きてちょっと食べて

グーグー寝ては

起きてちょっと食べて

の繰り返しでした。

ちなみに店員さんは完全スルーでしたねぇ。


途中新しいお客さんが

あっあそこの席空いてるじゃんって

思って近づいてみると

あぁすみませんでしたという顔で

無言で立ち去る顔を何度も見ました。

そりゃそうですよね。

あの世系の人がごろってそこに寝てたら

みんなびびるって。


結局、ボクらはそのお姉さんが

寝てる間に店を出たため

その後の彼女の行く末は知りません。



それにしてもあのお姉さんは

なんだったんだろう。

って真面目にボクらは考えた結果

きっと彼氏にふられてやけ食い自暴自棄

になってたんじゃないかと推測しました。

そんな感じ。

そんな感じのお姉さん。

くれぐれも

くれぐれも

死んでなければ良いなあと

切に願う次第です。




ランキング

そんな不思議女はワンクリック


ちなみに伊能忠敬のモノマネもしました。
posted by ヒズ at 13:19| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やばい、想定外の笑撃!!
その場に居たかったー(*≧m≦*)
きっと彼女はひどい男に振り回されたんだろうな・・・。
ファミレスじゃなくてバーカウンターだったら慰めに行けたのにね☆
Posted by ぷー子 at 2006年01月09日 03:00
いま 定食と一体化しようキャンペーンが
巷で大流行でふ

きっとヒズさんの平田源内につっこもうとしてツッコミどころを間違われてしまったのだと思われます。 とかなんとか
Posted by ぜんまい人形 at 2006年01月09日 06:06
コメントではお初です^^
あまりの衝撃にふきだしてしまいました!
最近出会った「電車の車両の連結部の扉の間に立ち、ガラスに顔を押し付けてこちらを見ていた女」よりも衝撃的な女性です。
彼女のその後がすんごく気になります(笑
Posted by にょろ at 2006年01月09日 09:10
>ぷー

いや、もうねぇ近づいた瞬間に
正に瞬殺されるようなそんなオーラを
まとっていらっしゃった。
慰めにいったらもうほんとどうなることやら。
でも、ちょっと話かけてみようと思ったことは
確かだけどねぇww


>ぜんまい人形さん

なるほど。
自分で自分をオカズにして食う。
巷ではこんなんはやってるのかぁ。
正に完全自給自足ですね☆

なるほど。
あれは体をはりにはった芸当なのですね。
いやー突っ込まれていたとは。
ボクのエレキテル!!の言葉とともに
いわゆるズコー的なリアクションだったんですね。
いやー噂では聞いてましたが
ほんとにあるとは。
どんぶり顔面ツッコミ。


>にょろさん

コメントありがとうございます!!
きゃっぽりはその後どうですか??
最近は雪だから中々きゃっぽらないでしょうけどww

それにしてもその電車女も強烈ですねぇ。
でも、あの連結部の扉の間に入る気持ちはわかるなあ。
よく、子供の時ぐらぐらするのが楽しくて
よくやったものです。
きっとその女の方も童心に帰られてたんですよ。
ってやっぱり危ない人ですねww
Posted by ヒズ at 2006年01月10日 02:05
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