2005年10月12日

一発目は調味料バトンどすえ。

「書きたいことが多すぎる症状」

に陥ってるヒズでございます。

フラストレーション溜まる貯まる。


「時間」がないために中々書けない状況だったんですよ。

今日は久々に時間がある夜を過ごせるので

無駄に更新祭とかやっちゃいますよーこのお方。

ほんとお前そんな時間あるならさっさと寝ろよ。

とかほんと思いますが、それはそれで

フラストレーション溜まる貯まる。

この状況を打破するためにも今日は頑張ろう。


とか言いながら

サッカー開始=ブログ更新停止→ハーフタイム→爆睡

とかなるんだよ絶対この人。



えっえーとまずはさくさくやれるであろう

調味料バトンでもやりますか。


リア友のシロさんから

「私ブログやってないからヒズが答えなよ。」

とかなんとか言われ「メール」で送られてきたこのバトン。

特にやる必要もないかなーとか

思いましたがそれはそれで心残りなのでとりあえずやってみよう。



Q:次のメニューにどんな調味料をかけますか?
薬味は含みません。


―目玉焼き―  

―納豆―

―冷奴―

―餃子―

―カレーライス―

―ナポリタン―

―ピザ―

―生キャベツ―

―トマト―

―サラダ―

―カキフライ―

―メンチカツ―

―コロッケ―

―天ぷら―

―とんかつ―

―ご飯―



はい。これらの料理全てに共通して利用してる

調味料がボクにはあります。

ボクだけじゃありません。

世界中の人が共通して利用してるであろう調味料です。

それさえあればどんな料理も美味しくなります。


それは・・・・・・・


あの・・・・・・・


誰もが・・・・・・・


あの・・・・・・・


あれだよ・・・・・・・・


あれ??

なんだっけ??

言おうと思ったら忘れちゃった。

あれ??

なんだっけ??


グー


あっ腹なった。

そうかこれだ。



「空腹は最高のスパイスさ。」



以上。



Q:周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?


たくあんオンリーの弁当箱。



Q:それが一般的なのは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?


美女と野獣の野獣変身後のあいつと美女。

野獣の方がカッコイイから。



Qバトンを回したい5人は誰ですか?


回したい??回す人じゃなくて回したい人??

そうだなあ。「キム兄」とかかな。

彼なら真面目に良い組み合わせを知ってそう。




適当ですがこんな感じで終わりにしましょう。




ランキング!!

あぁ確かに腹減ったらなんでも美味いやー

って思ったらここをクリック。

主にボクのご飯が美味しくなります。
posted by ヒズ at 22:38| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

アクセスアップの方法〜上級編(オチ)〜

連夜連載となるはずが間にあれこれ入ってしまい、

のびのびになってしまったこのシリーズ。

一応今回で締めとなります。

まず前回までの記事を読んでない方は読んで下さい。

いや、読まなくても今回のは大丈夫か。

じゃあ、興味がある人だけ読んでもらえれば良いかな。


アクセスアップの方法〜初級編〜

アクセスアップの方法〜中級編(其の一)〜

アクセスアップの方法〜中級編(其の二)〜


はい。ということで今回は上級編です。

上級編とか言ってますがようは

「どんな手を使っても構わない。」

というやり方です。やるかやらないかはあなた次第。



1.2ちゃんのブログ板で自作自演する

「あそこのブログ超面白い」

と過大広告するのもあり。

「あそこのブログ超つまんない。みんなで荒そう。」

とけなしまくるのもあり。

やり方はあなた次第でいくらでもアクセス数はアップします。


2.自慢する

ひたすら何かを自慢する。

そうするといずれひがんだ連中が大挙して訪れ

これまたアクセス数アップ!!


3.権力にたてつく

噛み付いて噛み付いて噛み付きまくる。

上手くいけば同士が集まりお祭りワショーイ。


4.脱ぐ

女の子限定。とにかく露出。

露出露出でアクセス数は馬鹿増。

確実兼最短コース。


5.騙す

ブログ→ランキングへのリンクタグを

「続きを読む」に貼り付ける。

ランキングの人に怒られるまで続け

怒られたら即刻やめる。ある程度の知名度は

確実にあがる。


6.エログに方向転換

無条件でアクセスアップ馬鹿象。


7.TB・コメントを無造作に送りつける。

もう数で勝負。

削除されるまでに何人かはそこから訪れるはず。



とまあこんなとこでしょうか。

もはや禁じ手ですので良い子は真似ないで下さいね。

ちなみに5〜7はボクのオリジナル発想ですが

1〜4はあの「はあちゅう」が提言していたものに

ちょっとアクセントを加えたものです。


はあちゅう主義

参考にした記事(必見)


この伊藤大先生(はあちゅう=伊藤春香)は凄いですね。

広告収入のためなら手段を選ばない女。

記事を見たはあちゅう主義者と非はあちゅう主義者とで

激しい論争(と呼べるものではないけど)に発展。

あれはネタだとかネタじゃないとか、

どうしたのはあちゅう??元々こういう奴だとか。

とりあえず「祭」を開くことには成功。

アクセス数はもちろん馬鹿増。

広告収入ももちろん馬鹿増(のはず)。

「何がなんだかわからない。」

とか自分で言っておきながら

「あれは確かに自分で書いた。」

と言ってるし。勿論それに釣られて更に憶測と罵倒の

嵐がやってくる。

「詳細は何も話せない」

で締め結局説明も何もないまま関連記事を

全て削除。更にはコメント受付拒否まで行い

自ら祭を終息させる。

釣られたお客は数知れず。

何事もなかったかのようにまた通常営業を開始。

恐るべし伊藤大先生。

ここまで徹底すれば本も出せるし

新聞にも載れるのか。

幼い十代の小娘のくせに中々やるものです。

内容的には読むにたらないつまらないブログですが

「祭」を起こす才能はあるんですね、この人。



【経歴】
香港、シンガポール滞在を経て、慶応義塾湘南藤沢高等学校に入学。
2004年4月慶應義塾大学法学部政治学科入学、現在在学中。中国語インテンシブコース
【現在進行形】
慶応義塾大学法学部政治学科2年
第26回内閣府日中親善交流事業中国派遣団、朝日新聞学生記者、慶応大学メディアコミュニケーション研究所研究生(4月入所)、いい女塾ブログコンクール主催・企画・運営、学生珍食隊隊長(創設者)、女子大生キャリアアップサークル副代表(休部中)、SIFE慶應チームリーダー
【高校時代】
全国高等学校弁論大会優秀賞、各種作文・写真コンクール入賞、料理コンクール審査員特別賞、神奈川県英語劇大会優秀賞(団体)、UNESCO奨学生としてパナマ短期留学、私費でカナダへ短期留学等の経験有
【執筆活動】
2005年3月29日に「さきっちょとはあちゅうの恋の悪あが記」をライブドアパブリシイングから出版。初版1万5千部。



へぇー色々やってるんですねぇ。

いやーすごい。ほんとすごいなあ。

「人格を売った」人間の経歴とは思えないな。



※本記事作成の上で参考にした記事



ランキング!!

はあちゅう主義には負けません。
posted by ヒズ at 12:48| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(3) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

明日頑張るから。

とかいってるやつはいつまでも

何もできないやつだ。

今日できることは今日すべきであって

明日は明日でやることがまた増えるのだ。

明日に持ち越すならば、

今日の成長がその分とまるのだ。

だからボクは今日休む。

だから今日ボクは休む。

今日だからボクは休む。

だからボクは休む今日。

だから休む。

ねっ??

だから休むの。

休みたい時は休むの!!わかる??

明日できることは明日やるの。

明日頑張るから。

ほんと頑張るから。




ランキング!!。
明日のためにワンクリック!!


ほんとギリギリ。ギリギリプリン。

だからここをクリックここここここですよ。

25位を維持するのもきついんだって。
posted by ヒズ at 22:36| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会見学IN冥土喫茶

キムが言い出す。

「俺昨日の段階で降りたかったんだよねぇ。あの駅に。」

クールな武士が後に続く。

「俺も行ってみたい・・・・」

ボクもそれを聞いて

「よし、じゃあ行くしかないな。なんつうか喉渇いてるし!!」

それは研修会が終わった直後。

時間は4時を過ぎていた。

「なあ、いますぐ行くんだろ??ヒズ。」

多少片言ではあるが上手に日本語を話すキム。

「もちろんさ。」

とボクが返すと

「もちろんさ。」

と武士も合わせる。

人事の人に

「すぐ帰るの??」

という質問におどおどしながら一同答える。

「もちろんさ。」

足早に研修先を後にし、そそくさと駅に向かう。

途中何人か内定者の知り合いに会い

「お前らも今から飲みに行かねぇか??」

と言われても

「いや、いい。」

と軽く答えその場を立ち去る。

喉は渇いたし、飲みにも行きたい。

でも、うちら3人の決意は固かった。

駅。

多くの人が行き交う場。

ボクら3人は切符売り場で立ち止まる。

「えぇーと」

と言いながら路線図を見ていると後ろから声が。

「東京なら180円だぞ。」

振り返ると同じ仙台内定者の方だった。

一同は答える。

「いや、東京駅ではない。」

彼は言う。

「そうか、新宿辺りでもいくのかい??」

一同は答える。

「もちろんさ。」

電車。

キムが切り出す。

「やっべーなお茶ノ水通り越したから次で降りないとな。」

武士とボクが答える。

「うわーほんとだいつの間に。こりゃ降りないと。」

お茶の水の次で下車。

「せっかくだから。」

と3人は声を高らかに合わせ街へ進む。

日本一の電気街というだけあって

電気関連のお店が本当に多い。

パチ屋は「萌えるパチ屋」と銘打って

イルミネーションが目を引き外人さんも多い。

本来ならば電化製品好きのボクはゆっくり回りたかったが

他の2人の闘気がそれを許さなかった。

日本一の電気街にそれはあるという。

でも、なぜだ??なぜだか見つけられない。

ひたすらにひたむきに3人は歩きつづけた。

でも見つからない。

キムが突如アクションを起こす。

「すいません・・・・喫茶ってどこにあるんですか??」

ハゲたリュック背負った「それっぽい」おっさんが

やさしく教えてくれた。

キムは中々やる男いや「漢」だ。

おっさんが言う通りにまたうちらはさまよい歩く。

キムが言う。

「おい、あれじゃないか??」

ボクと武士は近づくまで気づかなかった。

そこにあったのは

「メニュー掲示板」だった。

キムは数十メートル先からこれを発見したのだった。

この韓国人こういう時だけやたら目が良い。

メニューを覗く。

普通だ。一見すると普通だ。

でも、地下に伸びるその階段の先を照らしてる

ブラックライトは余りにも異様だった。

「ここか・・・・・」

武士がクールに言う。

キムが進む。勢いよく進む。

次にボクが続き更に武士が続く。

そこには驚きの光景が。

先頭のキムが言う。

「おい、有り得ないよ。並んでるよ!!」

ボクらは目を疑った。確かに土曜だし、

人がいるのはわかるがなんだこの需要。

探すのも一苦労なのになんだこの需要。

「いらっしゃいませ。」

の声がする。

もっもしやと3人は息を飲みながら店を覗く

その瞬間だった。

「ここは違うな。」

と3人は声を合わせた。

そう、そこはむしろ「家政婦」に近かったのだ。

落胆したが3人はまた歩き出す。

またキムが言う。

「コーヒーが1000円でも良い。極上のサービスが良い。」

武士が続く、

「癒されたいよね・・・・・」

ボクらが求めるものは最初の店にはなかったが

道を聞いたおっさんが「沢山ある」と言っていた事を

思い出し、また電気の街を歩き出す。

そう、かなり歩いたであろうか。

武士が言う。

「あの人達って見かけによらず足腰絶対強い。」

キムとボクも

「間違いない。」

と疲れた現状を表現した。

そうこう言いながら歩いていると

またもやキムだった。

「おっおいあれじゃないか??」

ちょっと興奮しながら指を指す方向には

「カフェ」の文字が。

こいつはホントに目が良いと感心する。

そこはさっきの地下とは打って変わって

雑居ビルの6階。

3人はいきり立ってエレベーターに向かう。

またもや先頭のキムが言う。

「まっまさかこのエレベーターに乗る人全部6階か??」

3人に不安がよぎる。

そこにはエレベーターの到着を待つ人がごろごろいたのだ。

狭いエレベーターにひしめき合いながら乗り込む。

途中何人かは降りたが半分は以前乗車中。

焦りの表情を崩せない3人。

武士が言う。

「こんなにもか・・・・・」

不安は的中した。

非常階段までずらっと並ぶ人・人・人。

6階がお店なのにボクらは4階にいた。

およそ10組は前にいるだろうか。

しかしそんな状況でキムが言う。

「ここなら待つのが苦にならないよ。」

武士が言う。

「今の人奥菜恵似だよね。」

そんな人に

「もうちょっと待ってて下さいね。」

とか言われたら、ダメって言われるのが承知で

階段の右側にいたくもなる。

初めはキムだった。

彼は非常階段の右側にいた。

「お客様左側にお寄り下さい。」

と声をかけられる。キムの顔はもう昇天していた。

次はボクで、更に武士も真似た。

男3人ニタニタしてた午後6時。

順番が来てようやく店内に案内される。

店の作りは意外と普通である。

4人席が8つに2人席が4つ位か。

コンビニを長細くしたような作りだった。

さて、席についた。

ここからがメインである。

みんなワクワクしながら待っていると

「いらっしゃいませ。お水をどうぞ。」

・・・・・・いたって普通だ。

限りなく普通の接客だ。

意外にも彼女達はせっせと働き忙しなく動く。

キムが言う。

「おい、なんだか様子が違うんじゃないか??」

キムが手拭きようオシボリを微妙に落としたりして

巧みにコンタクトを計ったが

「ここはファミレスですか??」

とキムが言ったようにいたって普通の接客だった。

それでも、

「お水おつぎしますね。」

といたって普通のはずの接客が魅惑に感じられたのは確かだ。

またその言葉を聞きたいがために

たらふく水を飲む男が3人ほどそこにいたのはいうまでもない。

武士は言う。

「俺、ここでも十分満足だ。」

ボクとキムも頷く。

メニューもいたって普通で

味もまあまあ美味しい。値段も特別高いというわけでもない。

でも、そこに癒しがあったのは確かだった。

店を出ると3人は

「仙台のも言ってみようぜ」

と言いながら帰路に着いた。

いつかあの店のオーナーになってやると心に秘めたまま。



ランキング!!

面白かったらワンクリック。


現在25位を落ちそうな情勢。よろしければ

ここここここをクリックお願いします。

ランキングに飛ぶだけです。よろしくお願いします。
posted by ヒズ at 02:30| 宮城 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

これから就活戦線突入する人々に大いなる勇気と感動を与える〜其の七〜

どうもお疲れ様です。

一昨日の明朝に

「凍狂に行って参ります。」

と書いて以来の登場です。

こんにちわーヒズです。

皆様いかがお過ごしでしょうか??

アクセスアップシリーズを先に書こうと思いましたが

鮮度良好の内に書きたいので一昨日そして昨日の出来事に

ついて書き記して行きたいと思う。

フォントを多用しそうな感じがするなぁ・・・・



10月7日AM5:00

けたたましく鳴るルパンのテーマソングにのそのそと起き出し

「もーしもし」

「ちょっとヒズ君ちゃんと起きてた―!!」

あぁそうだそうだ。人事の人がモーニングコールしてくれるんだった

と思い出し、ビシっと

「勿論です。バリバリ起きてました。」

と返してあげた。

「じゃあ、ちゃんと時間の時に来るんですよー!!」

「いいともー!!」

はい。こんな感じで始まりました。

何を隠そうこの日は内定式。

お昼から東京であるため、仙台組みは朝早くからの

集合だったのだ。まだ半開きの目を擦りながらも

のそのそ用意しボクは集合場所である仙台駅伊達正宗前(集合場所のメッカ)

に向かった。ボクは秋採用者(ボク含めて3人)は会った事が

あったが他の内定者(20人強)に会うのは初めてだった。

どんな人がいるのか話合うやつはいるのか

心配しながらも足取り軽く正宗に向かった。

ボクが着いた頃にはもう既にかなりの人が来てて

ちょっと緊張。

「おはようございまーす。」

まずは挨拶しとりあえず1人でいた女の子に話し掛け

時間を潰す。世間話をしながら他の内定者の様子を探る。

調子良いのもいれば、マニアックそうな人もいる。

男の方が多く、女の子は5、6人といったところか。

そうこうしていると秋採用で顔を知っていた仲間が来た。

どことなく武士っぽいから武士って呼ぶことにしようか。

この武士とは今回の日程かなりの時間一緒にいることになる。

定刻となり新幹線に乗車。

隣に座る内定者は勿論初対面。

東京までの2時間ほどの道のりを彼と過ごすことになった。

独特な笑い方をしどことなく変人な香りがする彼が

宇都宮を過ぎたあたりで言う。

「俺さあ、実はいるんだよねぇ。」

高校までは本気でサッカーのプロ選手を目指し(全国ベスト8だってさ)

大学では他の道を探り、バイトに明け暮れた。

そこで彼はサッカー指導者のバイトにはまり

そこ関係の人と関係を持ったそうだ。

指導者が指導されちゃったわけだね。

とか思いながらも「ふんふん」と話を聞く。

この調子でいくと他の内定者も・・・・・・会社が会社だから妙に納得。

とかいってるボクも十分変人類なんですけどねぇ。

さて、一路東京についたわけですが

なんつうか暑いですねぇ。あちらは。

仙台であの気温だったら間違いなく半袖ものだろうけど

東京さんはそれに慣れているのか半袖など1人もいなかった。

そりゃ宮城に来れば寒いっていうわけだなって妙に納得。

わさわさ人いる中を通り抜け

「なんとか線」にされるがままに乗せられ

よくわからないままに国際展示場駅に降りた。

目的地はあの格闘のメッカ「ディファ有明」。

近くの有明コロシアムでAIGオープンテニスがやって

いた関係もあり人がごろごろいた。

さて、ディファ有明である。

外観はクリーム色でそんなに大きな建物ではない。

会場前には駐車場があり、

全国から集った会社の人たちがごろごろいた。

みんなタバコを吸っていたため非喫煙者としては

少々いずらい感じがした。

平均年齢が26歳ということで

社員も含めみな若々しいオーラがバンバン。

今回の内定式は全社集会も兼ねているため

全部で1300人位の人があつまる。

「私服でディファ有明で内定式。」

これだけでも十分おかしな会社だというのがわかるが

そこに集う人種を見たらますますおかしな会社だということが

はっきりわかった。

会場入りすると中には既にかなりの人がいて

ロビーなんかはタバコの煙でもっくもく。

会場内も禁煙だがロビーの煙が流れてきて

もっくもく。照明は落とされ暗がりの

ライブハウスみたいな光景がそこにはあった。

でもね、でも、ライブハウスと違って

リングがあるんですよ。リングが。

ボクシング、プロレスなんかで使うリングが

会場の真中にどーんと設置。

「なんだよこれー」

とか言いながらビールを飲んで開始まで待つ。

その頃になると仙台の内定者の半分位は絡めたかな。

全国から集う人々。

飛び交う言葉も多言語。

集う人々も十人十色。

照明を落とし「リング」を設置した会場。

ただようスモーク。

異様な雰囲気が包みこむ。

ボクは武士と、

「これって内定式だよね??式だよね??」

と確認しあっていた。

でも、紛れもなく内定式だった(はず)。

借りてきたであろうプロの司会者が登場し

宴が始まった。

まずはオープニング。

ドドンっと馬鹿でかいサウンドと共に

きらびやかなスポットライトが一斉につき

これまた聞き覚えのあるもう1人の司会者(K−1の入場者紹介の人かな。)

がオープニングゲストを声高らかに紹介する。

「アントニオ猪木の入場です!!」

えぇ。ボクは疑いましたよ。

それはないと。せいぜいモノマネ芸人だろうと。

ファイ、ファイ、ファイ

と猪木のテーマソングが流れ出して登場したのは・・・・

紛れもなく本物

みんなも同じ事を考えていたのかそれまでざわざわしてた会場が一気に

歓声と猪木コールに包まれる。

会場内のボルテージは一気にあがり

カメラのフラッシュが一斉にたかれる。

ボクも思わず鳥肌実でしたがばっちり写メ撮りました。

ちなみにその日ボクが着ていたTシャツは

3人の猪木が描かれた新日30周年記念Tシャツ。

こんなTシャツを着ちゃうくらいボクは猪木が好きだ。

そんな猪木が数メートル先にいる。

興奮しないわけがない。

猪木はリングにあがると

得意の

「元気ですかー!!」

から入り、ちょっとあれこれ話し

社員数人をビンタ。

最後は

「1.2.3ダー」

で締め、嵐のように帰っていった。

ものの10分位だったけど、強烈な印象が残り

その後会場のざわめきがしばらく落ちることはなかった。

一気にボルテージが上がったあとは

内定式というよりかは全社集会の趣が強く

様々な賞の授与式がメインとなった。

合間にも色々やっていたがちょっと間延びした感じがあった。

その間基本立ちっ放しで疲れていた。

賞の最後MVPの発表となりようやく終わりだ。

この会社はほんとに凄いなあと思う。

商品が半端ないのだ。

小さな賞でもロレックス。

MVPは・・・・BMW+600万

でした。ありえないねぇほんとに。

でね、このBMWなんですがやっぱりあのでかいカギを渡される

わけですよ。でね、このカギを渡すのに「ある人」を用意してたんです。

そのある人は外に停めておいたBMWから颯爽と登場し

会場まで歩き出す。その様子がスクリーンに映し出されるが

顔が見えない。(式中の様子は常にカメラが回り巨大スクリーンに映してた)

その間受賞者に司会者が問い詰める。

「好きな芸能人って誰ですか??」

おどおどしながら受賞者は答える。

「柴咲コウとか・・・」

すかさず司会者が

「他には??」

「小林麻央とか・・・」

「他には??」

といった様子でその「ある人」の到着を待つ。

うちら内定者はみな

「えっ??まじで??えっ??誰よ??」

状態。

さて登場です。司会者が勢いよく声を出す。

「お待たせしました小林麻央さんの入場です!!」

はい。そうです。あのから騒ぎの小林麻央が出てきました。

勿論本物。ボクは名前位しか聞いてませんが

可愛かったですねぇ。えぇ。

それにしてもMVPの好きな芸能人をわざわざ

カギを届けさせるために呼ぶなんてなんて粋がある会社なのだろう。

そりゃあ間延びしたイベントも最後の最後で

ボルテージがあがって終わるっていう話ですよ。

そんなこんなで滅茶苦茶ではちゃめちゃで

でも心意気は感じられる他にはないであろう内定式は終わった。

その日はホテルに泊まり(安ホテルだろうと思っていたら普通にホテルでびびる。)

仙台内定者で飲みにいったり親睦を深めた。

まだ、なんとも言えないが何人かとは通じるものがあって安心した。

遅くまで飲んだくれ、

次の日は朝8時から研修会。

これは流石に内定式のような感じではなかった。(でも私服)

社長をはじめ、人事部長や取締役の方の講演が中心だった。

もちろん仕事の話が中心だが、色々な裏話を聞けた。

会長(創業者=38歳)の資産は600億で芸能人好き。

藤原紀香を「のりか」と呼び最近のドライブ相手は

山田優吉岡美穂でしょっちゅう行ってるって社長が嘆いてた。

内定式の猪木も会長の力らしくて

8日帰国の猪木を無理矢理7日にして呼んだらしい。

ちなみに10分登場の猪木ですが

格安で150万だってさ。

なんつうか、安いんだか高いんだかもはやよくわからないね。

ちなみにビンタは一発7000円か8000円なんだって。

そんな裏話を交えながらも真面目な話もし

この会社の色々な話を聞いた。

「二十代で億稼げ!!」

とかね。普通に言うからそういうの。

普通の会社じゃないから。ほんとに。

そういう色々な話を聞き、

ようやく研修会も終わりという時に

内定者にプレゼントということで

カレッジリング(ようは記念リングで2、3万位)をあげるという事も聞かされた。

別にまだ入るって完全に決まってないのに

「モチベーション」を上げるためだけの配慮。

すげーなあって思う。

交通費全額、宿泊費全額は当たり前かもしれないですが

猪木も見れて小林麻央も見れて更には記念リングも貰えると。

心意気は十分に感じられました。

生会長はほんとにカッケーオーラでまくりだったし

その反面社長は真面目(でもホントはお茶目)だしで

この会社がどんな会社か本当によくわかった。

なんつうか俺のポテンシャルを最大限に引き出せるのは

この会社くらいだろうって思う。

そんな事を感じさせてくれた内定式及び研修会だった。



さて、研修会も終わり解散となった後です。

ボクは武士とさらに仙台内定者の韓国人「キム」と共に

どうせだから東京見物をしようじゃないか!!って事になり

今話題の某喫茶店に行ってみました。

これについては後日書くことにします。



ランキング!!

ありえねぇ!!Arienai!!有り得ない。

そういう方はこちらをワンクリック!!
posted by ヒズ at 17:13| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

連絡

間もなくでかけます。

ヒズさんIN凍狂でございます。

有明なんかに現われる予定でございます。

見かけたら気軽に声をかけてくださいな。

えっどんな人って??そりゃ想像通りの人ですよ。多分ね。



ランキング!!

帰ってくるまでこちらをご覧下さい。
posted by ヒズ at 05:27| 宮城 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

アクセスアップの方法〜中級編(其の二)〜

はい。ちょっとこのシリーズを書くのも辛くなってきた

ヒズでございます。こんばんわー。

さてさて、明日は東京にて内定式ということで

家をスーパー早く出なければなりません。

てことでいつもよりちょっと早めの更新です。

昨日まで

アクセスアップの方法〜初級編〜

アクセスアップの方法〜中級編(其の一)〜

まで書きました。

今日は中級編(其の二)を書こうと思います。


4.検索エンジン対策

はい。今日一発目は検索エンジン対策です。

ブログに来るには色々な方法がありますが

その中でも検索エンジンから来る人は少なくないでしょう。

ヤフー、グーグルなど色々検索エンジンはあります。

ここでちょっと検索エンジンの仕組みについて説明。

検索エンジンはディレクトリ型とロボット型があります。

ディレクトリ型は「人」が選別、登録しカテゴリ化した情報を

検索するという形で、有名どころではヤフーが採用してる方式です。

ロボット型は簡単に説明するとサイトを巡回するロボットが

巡回するたんびに情報を取得し、その情報に検索を

かけるというやり方です。グーグルなんかが採用してます。

ちなみにヤフーは実はどちらも採用してるので

ハイブリッド型と呼ばれたりしてます。

この検索システムに上手くひっかかるような技術を持てば

それだけでアクセスアップの向上が見込まれます。

まずディレクトリ型対策ですが、これは基本的に

「推薦」して「登録」されることが必要となります。

ですが、これが中々登録されません。

最大手のヤフーに登録することは至難の技といえます。

ほんと審査が厳しいんですよ。ほんとに。

もし、自分のブログが何かに超特化してて

なおかつ質も量も万全だと判断したら申請してみましょう。

もしかしたら、登録されるかもしれません。

これ登録されたら相当のアクセスアップが見込まれます。

ちなみにボクもヤフーに申請しましたが駄目でした・・・・

てことで、検索エンジン対策の基本はロボット型となります。

ちなみにロボット型の検索エンジンの上位に表示させる技術の事を

Search Engine Optimization略してSEOなんていったりします。

検索エンジンの表示については

@ページ内要素

Aページ外要素

が関係して表示される順位が変わります。

@のページ内要素対策から書きましょう。

ページ内要素と書きましたがわかりやすくいうと

その文字に対する環境から選別、つまり

タグで記された文字ほど重要視されるということです。

文字色を変えてみたり、文字の色を大きくしてみたり

無条件でタイトルなんかは重要だと判断されてたりします。

ですから、必要に応じてタグをつかいこなしましょう。

ですが、あまりにも多く乱用してタグを使うと

結局その単語がサイト内で重要視されなくなってしまうために

検索に引っかからなくなる場合もあります。

ですから、ここぞっというところにタグ表示させると効果的です。

Aのページ外要素ですが、これは

そのサイトに対するリンクの数と質の要素の事です。

リンクが多ければ多いほどそのサイトを重要視するし

そのリンクの質が良いほどそのサイトを重要視するということです。

同じ単語でも評価が上のサイト程検索の上位になるということです。

リンクの量はそのままですが

ポイントは質です。人気のあるサイトとのリンクや

テーマが関連するサイトとのリンクは重要視されます。

まあ、色んなところで自分のブログを見かけるようになると

評価があがるって事ですね。

ランキングなんかとのリンクも結構重要視される

みたいなので参加するのもありかと思いますよ。

で、検索エンジンのシステム対策としての結論。

「いっぱい書いていっぱい知らしめよう!!」

とかってなるんじゃないのかなぁ結局。

ずっと書いてればそれだけで重要視されるだろうし、

それだけでそのサイト内の単語も重要視されるだろうしね。

って感じかな。

検索エンジン対策はこれだけはありません。

「検索されやすい単語をどんどん使う」

のも重要化と思います。

GOOなんかでは検索キーワードランキングなんて

ものをやってますから、その検索ワードを

用いた記事を書けばそれだけアクセスアップにつながります。

有名人なんかもよく検索の対象になります。

いまではオレンジレンジだとかKAT-TUNだとかね。

でも単にこれだけ書いても大量にある関係サイトに負けてしまう事必死。

ですから、ここで一工夫。

「あえて間違って書く」

のが良いんじゃないかと思う。

オレンジレンジならオレンジレンシとかね。

検索する人が多いならその分間違えて検索する人も多いはずということです。

でも「カッツン」は普通に間違えてる人多いから

普通にひっかかんないかもなあ。

それと、「アンチ」を使うのもあり。

アンチオレンジレンジとかね。

これでも、全然ひっかかります。

こういう単語に釣られてくる人によりアクセスアップにつながるでしょう。

それとねぇ普通に文章書く場合も一工夫。

例えば

「今日はケーキを食べた。」

だけではなく、

「今日は仙台の本町にある人気ケーキ店●●の

 人気メニューのチーズケーキを買って食べた。」

ちょっとこれはくどいけどこんな文章にすることにより

仙台・人気・ケーキ店

で検索してくる人が見込まれます。

そういう一工夫でまた検索エンジンにひっかかりやすくなると思います。


2.アクセス解析を活用しよう!!

検索エンジン対策が予想以上に長くなってしまい、

かなり疲労気味ですが、頑張ってかきましょう。

アクセス解析って知ってますか??

普通のブログは訪問者数の表示だけだったりする事が多いので

アクセス解析ツールを設置しないと中々

アクセス解析のイメージができないかと思います。

ちなみにボクの利用してるSeesaaブログはアクセス解析が

どのブログよりも高機能だったりすることで有名だったりします。

ですが、更なるアクセス解析を求めて最近、忍者を使っております。

このアクセス解析ですが何ができるのか??

説明しよう。

まず、訪問者数とPV(ページビュー)の数がわかります。

今日は何人来てどの記事を何人見たかがわかります。

まあ、これは大抵のブログに元々付いてると思います。

一番はやっぱりリンク元がわかるリファラでしょう。

どこから来たのかが一発でわかります。

どこのリンク先からかとかどの検索エンジンから

何の単語で検索してきたのかーとか全てわかります。

これで自分のブログにどうやって辿りついたかが

わかり今後の方向を考えるのに有効となります。

他にもIP、ホスト名は勿論のこと

OSやブラウザの種類もわかるし

誰(正しくは同じPCを使った人)がどの位の間隔で来ているのか??

なんてのもわかります。

自分のブログの方向性や何に食いついているのか

などの情報がアクセス解析により判明します。

まだ、つけてない人はつけると

情報が増えて役に立つこと間違いないです。




はい。ということで中級編終わり!!

長かったなあ今回も。

他にも色々書きたいけどこれ以上は厳しいなあ。

さてさて、次はようやくオチ上級編です。

ちらっと予告。

あのはあちゅう氏が提言したあの掟破り的な方法を

中心に書いていこうと思います。

ていっても明日はIN凍狂なのですよ。

内定式なわけですよ。更新??

無理に決まってるさ。書けたら書きます。



ランキング!!
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posted by ヒズ at 23:20| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

アクセスアップの方法〜中級編(其の一)〜

さて3夜連続更新シリーズの第二夜です。

昨日は

アクセスアップの方法〜初級編〜

についてお話しました。

今日は中級編です。


1.トップページを大切に!!

色んな方法でやってきた訪問者の大半が

まずトップページを見ます。

言わばトップページがブログの顔です。

どうせならカッコイイ(可愛い)顔の方が

印象が良いでしょう??

てことでトップページを大切にしましょう。

まず大切なのが写真を多量に使った記事はできるだけ

追記形式にして読ませることです。

写真が多いとどうしても重くなりがちになり

開くのが遅くなるのはわかりますよね??

開くのが遅いとそれだけで不利です。

最悪、出るのが遅くてその間に帰っちゃうかもしれない。

さくさく見れた方が不快感がなくて良いですよね。

てことで、写真はトップページに貼らずに

追記先に貼るようにしましょう。それだけでかなり

「さくさく」感はアップします。

はい。それでさくっと開いたトップページ。

まず目に入るのはブログタイトル。あればサブタイトルもですね。

タイトルは目を引くインパクトがあるものがいい。

更に「何を」書いてるのかが明確なほど良いでしょう。

サブタイトルは自由ですがやっぱり基本は

「インパクト」でしょう。思わず、

「おっ!!」って思っちゃうようなサブタイが良いかと思います。

タイトルに目が向いた次は回りの環境です。

サイドバーに何をどのように置くかは個人個人で考えが違うと思いますが

ここはわかりやすさを重視することが大切だと思います。

「おいおい、このブログはどこにカテゴリがあるの??」

とか思われないためにも、カテゴリや新着記事なんてものは

できるだけ上にあったほうが良いかと思います。

場合によっては先頭記事を固定して

そのブログの道案内を書くのもありかと思います。

何がどこにあるのか??これを大切に。

また、個人的な考えですがアフェリエイト広告を

延々とサイドバーに連ねるのは

辞めた方が良い。重くなるし、

「そういうブログなの??」

って思われるかも。見栄えも悪いしね。

カウンターをつけてるブログも多くあります。

カウンターは一つの宣伝材料でもあります。

できるだけ、目立つところに設置して

「おっ!!」って思わせるようにしましょう。

その他ツール(時計とかうちのブログの音楽聴けるやつとか)

は好みもあるだろうし、邪魔にならない程度に設置すれば良いと思う。

ブログペットも同様ですかね。

色々つけるなら両サイドバー型にするのもありかな。

繰り返しますがトップページはブログの顔。

カッコ良く、わかりやすく表示させることをオススメします。


2.文章を上手く書こう!!

文章を上手く書こう!!って言われてもどうすれば

良いのさ??いい加減なことを言うな!!とか言われそうですが、

どうにかなります。むしろ文章力自体はある程度ブログを書いてれば

それなりにアップします。嘘だと思ったら

初期の自分の記事を見てください。ひどいですからww

それでここで言う上手い文章とは

主に文の構成力を指します。

作文ではよく起承転結を大切にと言われます。

3段編成が良いという方もいるでしょう。

そこらへんは個人で差があるでしょうが

ボクは、

ツカミ→中オチ→オチ

の3段編成という展開が良いのではないかと思う。

掴んで落としつつ更に落とす。

これが一番綺麗かなーって思います。

まあ、その構成の仕方は自由ですが

つかみとオチはしっかりするべきかなあと。

これだけでもかなり形が綺麗になると思われ。

特につかみ。これ大事。最初っから

つまんないと読む気うせますからね。

つかみだけはちゃんと取れるようにしましょう。


3.特化型記事を書こう!!

「形」ができたら次は中身です。

いくら形を大切にしても中身が伴わなかったら話になりません。

文才がある方は日常の事を書くだけで面白いものです。

ですが、大半の人には到底無理な話であると思います。

だらだらと何気ないことを書いてるだけでは面白いことは

中々書けないでしょう。日常のネタ探しだけではネタ切れを

起こしてしまうでしょう。それを防ぐためにも自分しか書けない

オリジナルのネタを考えた方が良いかと思います。

音楽が得意なら音楽に特化させ、映画なら映画を特化させた

記事を書けば良い。バイトが特殊ならそれを特化させて書けば良いし

なんか一つシリーズものが欲しいかなと思う。

日記風だとしても、

今日は何々があって何々をした。

だけではホントに日記ですから

もっとアクセントをつけると良いと思う。

言葉の魔術を使えば普通の事も面白くかけるのも事実ですから。

そこはさっき言った構成次第でもあるんですが

できるだけ面白く書こうと意識するだけで

面白く書けるものです。

「ほんとにあの人はむかつく人です。」

をちょっと工夫すると

「言ってやった大声で言ってやった

 お前むかつくんだよ!!(脳内で)」

ほら、なんか違うでしょ。

伝えたいことは同じでも書き方次第でどうにでもなります。

何を書くかは人それぞれですが

そういったところを意識し、自分らしさを十分に

生かした記事を書くと読者の心を掴むのではないかと思う。




やばい。長すぎる。まだ2つ位中級編ネタを書こうと

思ったのだけれど、あまりに長くなりそうなので明日にします。

てことで、さらっと予告。

「検索エンジン対策」、「アクセス解析活用術」

この辺りについて書いていこうと思う。




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posted by ヒズ at 23:44| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセスアップの方法〜初級編〜

眠いんですよ。

それはもううとうといってて・・・行ってて・・・・

先行ってて・・・・ボクももう逝くから


頭の中がノンレム睡眠。ヒズでございます。

昨日次回予告なんてしてしまったがために

今日も眠い目を擦りながら頑張って更新するしかないない。

男は約束守ってなんぼですからね!!

(この頑張りをもっと他のものに回せば良いのにって常々思う。)


さ、ということで(無理矢理テンション上げてる感があるのは気にしないで。)

今日は弱小ブログ運営者のくせに

アクセスアップの方法について書いて行こうと思う。

みんなも学べてボクも学べてとかそんな感じです。

大抵のブロガーさんはアクセス数がアップしたら嬉しいですよね??

ボクは嬉しいです。単純にアクセス増えてるだけで嬉しいです。

「おし!!今日は自己新だ!!」

って部屋で独り盛り上がってることもしばしば。

ようはお客さんが増えるんですから嬉いですよね。

公開型にしてる人は大体そうなんじゃないかなあって思います。

それで今回のアクセスアップ術を見て少しでも

役立ててもらえれば幸いかなと思います。


そうそうアクセス数についてなんですが

PV=アクセス数なのか訪問者数=アクセス数

なのかはわかりませんが、今回はそこらへん

ひっくるめて広義の意味でのアクセス数ということにします。


長くなりそうなので今日は初級編ということにしました。

基本の基についてづらづらとかいて行こうと思う。

それなりにブログをやってる人なら

当たり前のことかも知れませんが誰でも

「最初」はあるものとして基本の基から書いていきたいと思う。


1.毎日更新!!

アクセス数を伸ばすために重要なことの一つとして

「リピーターを増やす」

ということが挙げられます。

個々のブログに何らかの方法でやってきて

「面白い記事書いてるなぁ、また来よう!!」

と思っていただいたとしても更新頻度がまれだと

「なんだぁまた更新してないやぁ。」

と思われたらせっかくのお客さんを見す見す逃すことになりかねません。

更新を頑張ってすることにより

自分のブログに興味を持ちつづけさせる事が重要です。

更新してるだけでも、

「しっかりしたブログ」

という認識になり、好感も持てます。

毎日は無理だーっていう人もできるだけ多く更新するようにしよう。


2.ブログ管理はしっかりね!!

アダルトTBに代表される迷惑TBはしっかり削除しましょう。

初めて来てTBがアダルトで埋められてたら印象が

悪くなること請け合い。しっかり削除しよう。


3.コメント・TB(トラックバック)管理をちゃんとしよう。

コメントを貰ったらちゃんと返信する。

コメントしたのに返信されないということは

シカトされたと同然だとボクは思います。

「コメントといえどもコミュニケーションの一つ」

ということを忘れずにしっかり返信しましょう。

逆に返信して好感を持ってもらえたらリピーターに

なってもらえるチャンスです。

TBされた時もできるだけTBしていただいた

ブログに出向きお礼を言いにいきましょう。

ここでそもそもTB(トラックバック)って何??

という方も中にはいると思うのでちょっと補足説明。

トラックバックはTBやトラバと略される場合が多いです。

ようは、

「関連した記事をつなげる橋渡し的存在」

ということになります。

例えば前にボクが選挙ネタについて書きましたが

そういう時事ネタをブログの記事に使う人は多い。

同じネタで記事書いてる人を見かけたら

「ボクもそのネタで記事を書きましたよ!!」

っていうのをアピールするためにTBしたりされるのです。

TBされるとその記事はTBされる程の記事だと認識されて

つまりは「箔」が付くということにもなります。

ですから、TBしてくれたブログにお礼に行き

出来ればちょっとしたコメントもつけると良いかと思います。

こういう地道な努力をすることにより

リピーターを増やすのです。


4.他ブログにコメント・TBをしに行こう!!

他ブログにコメント・TBをすることにより

自分のブログの知名度をあげることができます。

またコメント・TBをするという事はリンクを貼るという事ですから

単純にそこから来てくれる訪問者もいます。

積極的にコメント・TBをしましょう。

ただ、どちらも幾つかの注意点があります。

コメントを残す場合はきちんとマナーを守り

相手に不快感を与えないようにしよう。

単純に知名度をあげたいがためにむやみやたらと

コメントを残せば良いというものではありません。

ここはやはり自分が興味のあるブログに対し

コメントを付けるべきでしょう。

恐れ多くもと思っていたり、なんて書けば良いの??

って思いコメントできない方もいると思いますが、

初めは挨拶程度で良いですから、気軽にコメントしてあげてください。

コメントが多い人気ブログにコメントを残す場合は

あまり長い文章にならないように注意することが必要です。

ずらずらと長い文を書いてコメント欄を占用しないようにしましょう。

TBも関連のある記事にはどんどんつけましょう。

ここでTBのやり方をちょっと説明しますか。

TBって??は3で書いたのでここでは単純に説明。

ボクはシーサーしか使ったことないので

他のブログのTBの仕方はわからないのですが

おそらく大体こんな感じだと思う。


TBできそうな記事を探す。
    ↓
TB出来そうな記事を発見したら、その記事に必ずある
トラックバック用URLというのを探す。
    ↓
それをコピーして自分の記事の記事設定で
トラックバックに関する項目があると思うので
そこのトラックバックURLという欄に
さっきのコピーしたURLを貼り付ける。
    ↓
保存すれば完了です。
    ↓
上手くTBされたか不安な場合は実際にその記事を見て確認する。


こんなとこですかね。

注意すべき点は

「関連記事にTBをする。」

ということです。関係ない記事にTBされたら

迷惑TBと捉えれて削除されるのがオチです。

気をつけましょう。

それとTBしたら

「TBしました!!」

と軽くコメントするとなおよろしいかと思います。

その辺は場合によってかな。


5.相互リンクを増やそう!!

相互リンクって友達が増えたみたいで嬉しいですよね。

この相互リンクはアクセスアップにも勿論有効。

相互リンク先のブログを見て、リンク先から

飛んできてくれるのですからある一定のアクセスアップは

かなり期待できます。

いきなり相互リンクを申し込むのも考え物ですから

コメントやTBでつながりを持ちその上で

相互リンクを申し出ると良いかと思います。

別にアクセスアップのためじゃなくとも

相互リンクは嬉しいものです。

勇気を出して申し込んでみよう!!





はい。ということで初級というよりかは

超初級になってしまいましたが

まずはここに書いたことをしっかりやるのが大切だと思います。

ポイントは

「いかにリピーターを増やせるか」

これが基本だと思います。

次は中級編ですが、

「デザイン変更」、「検索エンジン対策」、「特化型記事編集」

なんてところを書いていこうかなと思っています。

別に訪問者を意識してないよって方も

中級編は上手なブログ管理術としても活用できるかなあと

思います。まあ、ボクが上手くやってるかといえば

そうでもないんですがww腕はあげたいなあとは思います。




ランキング!!

あなたの気持ちが原動力
posted by ヒズ at 08:02| 宮城 ☔| Comment(8) | TrackBack(1) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

次回予告。

そうさ。ちっぽけな事さ。

世界の中で起きている事と比較したら

こんな事ちっぽけなことさ。

ちっぽけ。ちっぽけ。

こんな事で負けてどうする俺。

そうさそんな大した事じゃないさ。



記事消えたなんてね!!



アクセスアップの方法〜初級編〜という記事を

書いていたんですがあろうことか1時間近くかけて書いていた

文が手違いにより一瞬で消えてしまいました。

なんだか一気にやる気がなくなったのでその記事は

明日書くことにします。あーほんとがっかり。

記事バックアップ機能をなんとかつけて欲しいね。

明日も1コマであと4時間後には起きねばならない。

疲れた疲れた。早く寝よ。頑張っておきよ。



ランキング!!

同情するなら票をくれ。


最近ランキング停滞気味です。

みなさんの応援だけが頼りで更新頑張って

いるようなものです。

明日のためにも票を下さい。
posted by ヒズ at 02:41| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ミニリニューアル。

ちょっとあれこれ増やしました。

まずはカウンター。

前のやつは不具合が多すぎたので忍者に変えました。

アクセス解析も付けてみた。これも忍者。

ヒズさんとカラメル広場と題して

右サイドバーに掲示板、チャット、メッセージBOXを追加。

掲示板には感想でも雑談でもキリ番報告でも

自己紹介にでも何でも使ってもらえれば幸いかなと。

チャットはヒマでヒマでしょうがない時にでも

利用してください。時間さえ予告してくれれば

ボクも参加します。それはもう積極的に。

メッセージBOXはボクにWEB上で言えないことが

ある場合利用してください。

直接ボクのメールBOXに届くシステムになってます。

色々増やしてみたけど



利用してくれる人はいるのだろうか



という一抹の不安があるのは隠せません。

ぜひぜひ利用してくださいね。

個人的にチャットは特に好きなんで

記事アップ後なんかは特に出現したいと思ってます。



ランキング!!

チャット好きならワンクリック!!
posted by ヒズ at 16:46| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VS絵画商法〜対戦相手はキャバ嬢でした〜

夕方の報道番組で悪徳絵画商法について特集をやっていた。

簡潔にいうと、

「ただで絵をみませんか!!」

というのを売り文句にしお客さんを会場へ呼んだあげく

あれやこれやとそのお客さんに話しかけ

無理矢理売ろうというシナリオです。

ポイントは即売会場という言葉を極限にまで使用を控えて

お客さんに「買う場では無い」という事を意識させ

会場に呼ぶというところでしょうか。

実際にその販売所で数十万で売っている絵を

質屋に持ってったら評価額2万円。

「主に額題」だそうです。

クーリングフも拒否するような悪徳絵画商法。

実はこれボクも同じようなのに行った事があります。


それは社会人の友人からの誘いでした。

「●●で展示会やってるからお前も来いよ。」

ボクは美術館とか博物館とか好きなので

何も考え無しにOKしました。


友人と落ち合いまずは話しを聞いてみる事に。

「俺さあ、実は前に絵買ったんだよねぇ。」

いやー驚きです。既にだまされてましたこの人。

で、ボクが怪しいんじゃないの??とか色々聞きましたが

「良いんだよ。気に入ったんだからさ。」

とばかり言ってました。

聞いてみると値段も数十万。

幾ら独り身の社会人だからと言って

その額は遊びで払う額ではない。

それでも彼は

「それだけ払う価値はあるんだせ!!」

と言ってききませんでした。

一人暮らしの小さな部屋に絶対似合わないであろうが

本人が満足なんだから別に良いだろう。

「今回の展示会も買ったところからの招待状で知ったんだ。」

ここでボクは今日の展示会が

展示会=即席販売会

という事だと確認する。

友人はやたらと乗り気だし今更行かないなんていえないし

一応絵もみたいし、何よりどんな世界があるか見てみたくて

気づけばボクは彼よりも足取り軽く販売会場に向かっていた。


販売会場は某ショッピングビルの最上階で催されていて

なんたらかんたらの絵を取り扱ってます。

とか色々謳い文句がありましたが

そんな現代画家の画家名なんて知らず。

でも、友人は

「あの人の絵あるのかあ。」

とか何とか言っちゃってかなり

「はまってる感」を感じさせた。

さて、実際に入ってみると

うにょうにょとうねった道にズラズラと絵が飾られていた。

なるほどなるほど絵が沢山あって

楽しいっちゃあ楽しい。

美術館には置いてないような現代美術が

沢山ありそれは見てて楽しかった。

うねった道の先には

コンビニ4つ分くらいのちょっと広めのホールになっており

壁にはズラーと絵が飾られている。

真ん中の開いた空間には椅子とテーブルと

絵を置くための机とがセットになってかなりの数が置いてあり

その幾つかのテーブルには何やらお客さんと店側の人が

あれこれ話しているようだった。

照明は絵を保護するためなのか、雰囲気を作るためなのか

かなり暗めに設定しておりムーディーな雰囲気を醸し出す。

そのホールの絵を友人とゆっくり見てたら突然

「あれーマッキー(仮名=友人)来てたんだぁ。」

と綺麗なお姉さんがうちらに話し掛けてくる。

何だ何だと思っていたら、

「あの絵届いたー??」

との事。なるほど、前マッキーに絵を売ったのは

このお姉さんか。とボクは勘ぐる。

ちなみにこのマッキー女に弱い。

という致命的な不具合がある。

女に弱いというか彼の人生に一度も女が登場して

こなかったといって良いほど女と喋ったことがない

非モテ君だ。最近になってようやく人生初の彼女を

ゲットしたようだがこの時点では

「北極で裸で立っている。」

と例えられる位女に対して免疫がなかった。

それに対して色気ムンムンおそらく二十代半ばの

油ののったお姉さんだ。

なるほどねぇ。とボクはまた勘ぐる。

そうこうしてると彼女は

「向こうになんたらかんたら(画家名)の新作入ったから見てみてー。」

と彼を無理矢理引っ張っていった。


さて、独りになったボクはまたゆっくり絵を見始める。

ぼんやりと絵を見て見終わりそうだなあと息を抜いた瞬間だった。

「あちらでお茶飲みませんか??」

笑顔で話し掛ける若いお姉さんがそこにいた。

さっきの友人についていたお姉さんよりかは

ちょっといまいちだけどそれでも明らかに雰囲気は

キャバ嬢。やや露出度高めの服をきて匂いも良い。

そんなお姉さんが

「あちらでお茶しませんか??」

とか言ってくるのです。こりゃ行くしかない。

ほら、丁度のど渇いてたしね!!

ということでそのお姉さんの甘い誘惑に

計画的にのりホールの真ん中寄りの椅子に腰を下ろす。

さてバトルの始まりです。


まずはホントに他愛もない話を繰り広げる。

歳はー??とか大学はー??とか。

彼女も自分について色々話し出す。

大学はどこでー、何をやってて、あの時あーだーこーだ。

そんな話が小一時間ほど続き

雰囲気がよくなってきたなと認識したのだろうか、

「ヒズ君はどんな絵が好きなの??」

と言った感じで絵の好みを根掘り葉掘り聞かれる。

ボクはあーだこーだ適当に話してみる。

そうすると彼女がこんな質問を投げかける。

「今日の絵でどれが好みかなあ??」

ボクが敢えてと付け加えて一つのモダンな絵を指名した。

その瞬間だった。突如彼女は立ち上がり、一目散に

その絵をボクのとこまで持ってきて絵置き机に置いた。

そこから、

「これ良い絵だよねー!!」

とか言いながらこの絵を褒め称えはじめる。

ここでそれに同意したら危ない方向に行くなと

考え、方向を少し変えてみる。

どんな事があろうとも絵は買わないが

ギリギリのラインまで行ってみるというのが今回の目標。

「いや、敢えてなんで別にこれが好きってわけじゃない。」

とボクが言う。それでもなお彼女は

この絵のここが良いあそこが良いと話し始める。

「いや、あくまで敢えてなんで別にこれが好きってわけじゃない。」

ともう一回わかりやすいように彼女に言ってあげると

彼女も方向転換を図る。

「他になんか良いと思ったのはないの??」

「ないです。」

とボクが反論したところ彼女は

店のカタログを持ち出し、ボクに見せながら

「この中だったらどれが良いかなあ??」

とか言い出す。

「どれもいまいちですね。どの絵も心がない。」

とか反論すると、彼女は自分の好みの絵に

ついて話し出す。それはもう熱く熱く話し出す。

それに対し、ボクは

「へぇ。すごいねぇ。たいしたもんだ。」

と相槌を打つ。ちなみにこの時点で2時間は経ったか。

ちょっと飽きてきたけど、友人が帰ってこないので

それまではこのお姉さんで遊ぶことにした。

そんな事を考えていたら、

こんな質問が

「このカタログの中から敢えて言うならどの絵??」

ボクは可もなく不可もなくうまく言ってのけた。

「この絵とこの絵とこの絵を足して3で割った感じかな。」

それでもなお彼女はなんとかボクの絵の好みを

詳細に聞き出そうとする。

「日本画と西洋画はどっちが好き??」

とかから入り、なんとか頑張ってる。

そんな彼女の姿勢にボクものらりくらりと答える。

そんなやり取りが続いてると彼女が

「じゃあわかった。特別ね。」

と言い残し、彼女が裏の方へ行った。

戻ってくると彼女は趣向が違う絵を数種類持ち出し

一つ一つ飾っていく。

「この絵は今回は飾らないはずだったんだよ。

 ヒズ君の意向を聞いて特別持ってきたのよ。」

とか彼女は言いだす。

そんな特別とか言われても何にもならないのに

ほんとにお馬鹿さんだなとか思うけど一応黙って聞いてみる。

彼女はまた一枚一枚の絵を丁寧に説明しだした。

終いには、

「こうすると綺麗なのよ。」

とか言いながら、手元にあった照明を

絵の下の方から上にゆっくりとあげ絵を

綺麗に綺麗に見せる演出なんかもした。

それに対しボクは一言。

「綺麗ですねぇ。でもそんなに近距離で照明あてたら

 絵にはダメージですよね。」

とか軽く言ってあげたら、即座にその演出は終わった。

気を取り直して、彼女は続ける。

「この中で敢えて選ぶならどれがいい??」

ボクは当然

「どれもいまいちです。」

とか言ったけど、彼女があまりにしつこいので

ポップで明るい絵を指名した。

「これねぇこれいいよねぇ!!」

お前にとってはどれも良いんだろって言いそうになるが

そこはこらえる。

ちなみにこの時点で3時間余りだろうか。

彼女は続ける。

「ヒズ君の部屋ってどんな感じなの??」

「あんなこんな感じです。」

と適当に返すと

「じゃあ、この絵ピッタリじゃない!!」

いやいやいやいや。ピッタリではない。

そこまで想像が膨らむ彼女が凄い。

さらに彼女は続ける。

「ヒズ君って収入さっきの話だと5万くらいかな??」

さっきというのは「掴み」の段階で

話したバイトの話であった。

この当時ボクは家庭教師をやっており

月々4万位の収入があった。ですがこの質問に対しては

「月1万5千円です。」

と言っておく。そうすると彼女が

「えっまじでー??」

そうそう、絵なんてボクの収入では買えないよ。

と思った瞬間。

「全然いけんじゃん!!」

あぁこいつ馬鹿だ。馬鹿にも程がある。

すると彼女今度はこんな質問をなさる。

「この絵っていくらくらいだと思う??」

なるほど。そうきたか。

「10万とか。」

あまりにも適当に返す。

「あぁ惜しい。30万だよ。」

おしくないね。おしくはない。3倍じゃんかよ。

「月収入が1万5千円で・・・・・絵が30万だから・・・・・」

何やらボソボソ言いながら彼女は計算機を叩く。

で、どん。

「ヒズ君なら月1万払いで3年も経たないで買えちゃうよー。どうどう??」

いやいやいやいや。ほんと馬鹿だ。こいつ馬鹿だ。

ここで彼女初めてボクに売る事を宣言。

ということで、ボクもバトルモード全開です。

いままでは、ちょっと話に乗っていたけど

ここからは全力拒否です。

でも友人がまだ帰ってこないので帰ってくるまで

拒否粘りをしてみる。

彼女は言う。

「この絵があったら絶対部屋の雰囲気変わるよ?」

ボクは言う。

「雰囲気変わる??確かに変わるね。悪くはなるよね。」

こんな感じで彼女の言動全てバサバサと切り落とす。

ボクが

「こんな絵なんて学生で若い人は買えないでしょう。」

と言ったところ彼女は

「そんなことないよ。」

と言い出し、写真が大量に詰まったアルバムを手渡される。

「これみーんなヒズ君位の歳の人だよ。」

見ると、

「買っちゃいました!!」

とか書き足された買っちゃった人のポラロイド写真だった。

ほんと馬鹿だなあこの人たち。って思っちゃう。

そんなものでボクの心が揺り動くわけもなく

「金持ちは違うね。」

と皮肉を言う。

そうすると彼女は

「ヒズ君くらいの月収で買った人もいるよ。」

と言い出す。ボクは

「今の生活でギリギリなので。そんな金はない。」

とつっぱねる。

そんな攻防が続き終いには

変な紙にさらさらと書き出し

「ここに君の名前さえ書けばこの絵は君のものよ。」

あぁ怖い。なんだこれ。あぁ怖い。

もちろん、名前なんて書くわけがない。

そうこうしてるとここに来て友人登場。

よし、帰るかと思ったところだった。

「わかった。絵はいいからうちのファンクラブだけにも入らない??」

聞くと、カタログやら招待状が届くというものだった。

「入会費はいくらですか??」

「安いもんだよ。この内容で。」

「だからいくらですか??」

「1万5千円。一月分の給料で賄えるよ。」

ふざけた話です。勿論拒否。

ここで今回のバトルは終了となり、

会場を出た。会場を出るときそのボクの担当の方が何度も

「またきてね。」

を連呼していた。顔はやたら悔しそうだった。


結局4時間くらい滞在。中々良い経験ができたと思う。

それにしても上手いシステムだ。振り返ってみると

1.友人とボクを離れ離れにする。

2.お茶に誘う。

3.世間話をする。

4.ひたすら絵の好みを調べる。

5.実際に絵を持ち出し商談。

6.ファンクラブだけでも入れようとする。

とまあ、流れとしてはこんなかんじでしょうか。

男のお客さんには綺麗なお姉さん。

女のお客さんにはカッコイイお兄さん。

がつき巧みな話術でなんとか丸め込もうとする。

ここで扱われていた絵画は真贋は別としてあとで調べたら

それなりにまっとうなものではあった。

でも、やっぱり無理矢理売ってくる感はありましたね。

ボクはそういうの跳ね返すのが得意というか

むしろ好きという悪魔のような奴なので別に

問題ないですが、気弱な性格の人はつい買っちゃうかもしれないですね。




そうそう、その友人はその日は何も買わなかったけど

後日招待された時にまた買ったそうです。

しかも2枚。一枚は100万以上の高価品。

結局3枚の絵を買ったわけだがその絵は

今も郵送されたままの形。

つまり「ダンボールにつつまれた」ままの状態で

部屋に「飾ってある」。

ほんとに馬鹿なやつだ。

今ごろになって彼が

「何で買ったんだろう。」

と言い出したところでどうにもならない。





ランキング!!

絵画商法ってそんななんだって思ったらワンクリック。


凄い長くなっちゃった。

頑張ったから応援して!!なんて厚かましい事は言いたくないけど

でもほんとに頑張ったんだよ。

眠いのに頑張ったんだよ。

だから応援よろしくね!!(結局言ってんじゃんww)
posted by ヒズ at 01:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

俺に聞け!!〜其の八〜

ヒズ先生質問です。今アーケードの新☆堂でも世間でもHOTな

「マイヤヒー」の歌ありますよね。あれってなんで

こんなにバカ売れしてるんですか?

波に乗り遅れたのでなんでヒットしてるのかがわかりません。

                    Posted by rakuda



はい。一昨日俺に聞け!!〜其の七〜を書きました。

その時思ったんですが、やっぱり俺に聞け!!は

書いてておもしろい。他人が見て面白いかどうかは

別として書いてて面白いからやっぱりメインカテゴリだな。

はい。それで今回の質問はrakudaさんから

「マイヤヒー」の歌は何であんなに売れてるんですか??

というものです。中々良い質問ですね。

早速お答えしましょう。


実はこのマイヤヒーの歌の裏には悲しい物語があったのです。

いまだに内戦が続く某国にてチクという少年がいた。

チクには妹のサク、母のコールそして父のスケがいた。

このチクの家族は内戦で疲れ果てながらも

懸命に「今」を生きてきた。


「父ちゃん。今日もご飯は雑草スープだけなの??」

「しょうがないだろ。食えるだけ我慢しなさい。

 父ちゃんはオオバが好きだぞ。」

「あたい肉食べたい。肉肉肉。」

「お前そんな事言ってると額に肉って書くぞ!!」

「おやめなさいよお父さん。みっともないわ。」

「ガキ以上にうるせえなお前は。」

「なんだってこのスケ野郎がー!!」

「ひぃぃぃ」


とまあ、戦時中ながらもチク家は平和に生きてきた。

そんなある日。


「スケさーん郵便持ってきましたー。」

「おっ郵便かぁ。どれどれ。!!!!!!」

「どうしたとうちゃ・・・それって・・・」

「赤紙だ・・・・・」


幸せな家庭に訪れた一枚の赤紙。

そこには・・・


拝啓スケ様

二丁目に住む、イヨです。

いきなり手紙なんか送ってごめんなさい。
  
でもあれ以来自分が抑えられなくて。

淋しくて愛しくて常にあなたの側にいたくて・・・

いつもの公園でいつもの時間に待ってます。


と書かれていた。

「行かなきゃ。」

そう言い残して、スケは・・・帰ってこなかった。

「さよなら」も言わずに。

チクとサクは何にも考えてなかったけど、

1人母コールだけは悟っていた。



子供2人を女1人で賄うのはとても無理があった。

コールは誰か助けを求めるように街に出た。

そこでコールは・・・・・



「ねぇチク兄ちゃん母ちゃんどこに行ったんだろうね??」

「遅いなあ母ちゃん。街にいったきり帰ってこねぇや!!」

「よし、サク今日は兄ちゃんが飯作ってやるぞ!!」

「わーい。やったー!!」



兄のサクはもう帰らぬ事がわかっている母そして父の帰りを待ちながら、

幼い妹にはなんとかごまかしながら生活した。

そんなどうにもならない鬱憤を晴らすために

サクは歌った。大きな声で歌を歌った。


「父ちゃん母ちゃんどこいるの??サクとチクは

 待ってるよ。父ちゃん母ちゃんいつまでも・・・・・」


サクは場所関係なく歌った。

そうするといつしかこの歌が徐々に広まっていく。

終いにはテレビ局関係者にも伝わり

この悲しい兄弟を紹介。

この某国で大反響となりCDも馬鹿売れした。

これがマイヤヒーの曲である。



そしてその某国から遠く離れた日本。

あるOLさんがこの曲を発見し

空耳アワー風に

曲をつけたところネット上で大ヒット。

これ以降マイヤヒー人気が日本で広まった。

でも、ここまで人気が出たのはその空耳という

よりも日本人の情に訴えかける部分が深層的に

働いているからなのだ。

「情」日本人これ好きじゃない。

だから日本で流行ったんだ。

のまねこフラッシュはきっかけにすぎない。



今回の質問は

「なぜマイヤヒーの曲は流行っているのですか?」

それに対する解答は

「日本人の情を深層的に刺激する歌だから」

という事になります。





・・・・・・・・・・・・・・・・あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・



あぁなんかちょっと良い話書いたね。

のまねこフラッシュについては極力書かないように

意識したところがポイントかな。

というか、こんなんで良いのかなあ。

今回はホントに好きにやりやすぎた感があるなぁ。

rakudaさんどうですか??




ランキング!!

ヒズさんってホント変な事書くなぁって思った方は

迷わずワンクリック!!ドシドシワンクリック!!
posted by ヒズ at 02:55| 宮城 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 俺に聞け!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

計画的な犯行。

おはようございます。

10月1日。朝のニュースをお届けします。

とか言ってみたかっただけ。

オール明けでちょっとテンションあげあげな感じの

だるだる人間ヒズでございます。

昨日は飲んでその後朝までカラオケしてました。

で、先ほど帰宅し今に至るわけですが

いかんせん非常に眠い。

眠いのでこれにて終了といきたいところですが

それじゃああまりにも駄目だなって事で

こういう時の緊急トリビア。

鉛筆に三菱ってあるのご存知ですよね??

uniという三菱鉛筆が持つブランド(?)でも有名ですね。

はい、この三菱鉛筆。

三つのダイヤも付いてますしあの三菱だと思うのは

至極当然の事だと思います。

そうか。あの大財閥は鉛筆も作っているのか。

そう思っている方がほとんどだと思います。

はい。まさかです。まさかまさかです。

このuniシリーズを持つ三菱鉛筆ですが

あの大財閥とは何の関係もございません!!

1887年、東京で眞崎(まさき)鉛筆製造所として創業。

1901年、国産初の量産型鉛筆3種を逓信省(現総務省)に

納入することに成功。それを記念して1903年、「3種」や

創業家の家紋「三鱗(みつうろこ)」を表す意味で、

「三菱」のロゴマークを商標登録するなどしたんですって。

三菱大財閥の商標登録は1914年ですからこちらよりもお古なんですね。

なんかトラブルがあるかと思いきや

なんも無かったそうですよ。

大財閥では鉛筆を生産しておらず競合する事がなかったからだそうだ。

大財閥としては「まるでうちが鉛筆も作っているようで名があがる」

三菱鉛筆では「大財閥の名を使っている」という互いのメリットが

あるから変な争いもないのかなとか思ったりしました。



ランキング!!

あっ他の人に言いたい。そう思ったら迷わずワンクリック!!
posted by ヒズ at 08:31| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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